今日から「シルバー・ウィーク」という聞き慣れない連休が始まってますが、
あえて、ぐっとヤングな女の子の話題を。
9月15日に、南波志帆ちゃんの待望の2ndアルバム「君に届くかな、私。」が発売されましたが、そのラストナンバーである「セプテンバー」の作曲・編曲をやらせてもらいました。
思えばこの曲、6月末くらいにプロデューサーの矢野博康監督から、
「奥田には今回、サバンナ・バンドやラー・バンド(両方とも僕と矢野さんの永遠のフェイバリット)みたいなエレガントな曲を作ってほしい」とオファーがあり、ツアーやなんやの合間の3日間くらい、死ぬほどエレガントな飲食を心がけて一気に書き上げた作品です。
結果的には、サバンナやラーとはまた別種のものに仕上がりましたが(良いこと)、
土岐さんによる80's角川フレーバー全開な歌詞とあいまって、大の大人の涙腺を刺激するエレガント・チューンが出来たと自負してます。つまりは自信作ってこと!
もちろん志帆ちゃんの歌の表現力も、めざましいばかりに増し増しです。同じ歌詞のところでも1番と2番で微妙にニュアンスが違ってたりして、ドキっとします。
前作の「はじめまして、私。」と合わせて、未聴の方はぜひぜひ。2枚とも、名ジャケ盤でもあります。

