GOTAMA'S LIFE TIME!!!
年末
12/31(Sat) 16:26
大晦日です。昨日はペンパルズの解散ライヴと、コマ暴がドラムを叩いているキリンジのライヴを観にいきました。
ペンパルズは95年に前身バンド「スターワゴン」と出会って以来の、ぼくにとっては恩人というか、ほんとに特別なバンドなので、どうしても最後のライヴは観なければいけなかった。

一万人くらいいる群衆の中で偶然元ピールアウト、現在リヴァースロウのドラマーの高橋浩司さんと隣り合わせて、それだけでなんか感無量だった。どのバンドも最初のカセット・テープを作った時からの仲だから・・・。

みんなひとりひとり自分の好きな音楽は少しずつ違うけど、十年間一生懸命走ってきた。ステージ上のペンパルズ、特に林くんは本当にかっこよかった。

ペンパルズみたいなバンドは他にない。


キリンジは久しぶりのライヴ。ここ一ヶ月で馬の骨、堀込高樹、キリンジとすべての形態でのライヴを観た。多分ミュージシャンではぼくだけじゃないかな・笑?

ともかくぼくは堀込兄弟の大ファンである。

キリンジみたいなバンドも他にない。



今夜は三宿webで一時半からDJです。

今年もありがとうございました。

ノーナみたいなバンドも他にないので、来年も突っ走ります。
 


連酒
12/28(Wed) 16:26
 「ヒッピー・クリスマス」が終わるまでの節制生活が嘘のように、毎日朝まで呑んでいます。

今日はアップル・ストア銀座で、キュビズモ師匠、TGMX兄さん、ミニフレックスかたやまさん3人の出演する「ガレージバンド」を使って即興で曲作りをしたりするイベントに、ぼくもオマケででます。司会?というか喋るだけかもしれませんが、ともかく面白そうです。

七時からです。今から家を出ます。さっきヴィデオに録画してた「すべらない話」を見たけど、めちゃくちゃ面白かった。昨日のロンドンハーツの「女芸人格付けランキング」もすごかった。ロンドンブーツってモテるなぁ・・・。
 


やったー(*^_^*)!
12/25(Sun) 20:56
M1終わったねー。

ブラック・マヨネーズ良かった!

チュートリアルも面白かった!

今年は敗者復活見に行かなかったけど楽しめました。
 


hippy
12/25(Sun) 00:02
 ちなみに、ヒッピーというのはジョージ・マイケルの飼っている犬の名前です。

 「ラスト・クリスマス」を作ったジョージ先生にあやかろうと、先生の犬の名前を借りたというわけですが、こんなに長く使っていると元の意味もどうでもよくなりますね・笑。
 昨日のDJでは35分ジョージ・マイケルとワム!のみでやってみました。最後は先生の熱唱フレディ追悼の「サムバディ・トゥ・ラヴ」で締める。至福の時間でした。

 今からフリーソウル行ってきます。
 


補足
12/24(Sat) 17:47
ちなみにヒッピーのライヴ中のMCで「あまりにもDVD収録を意識してしまいDVD風邪をひいてしまいました」と言ったんですが嘘でびっくりするくらい元気でした。

禁酒禁煙禁炭水化物で二週間過ごし体調管理頑張ってたんで完璧な状態でした。

それなのに、ステージみた人からけっこうメールで「ちょっと元気なかったけど風邪大丈夫ですか?」みたいなのが来てて凹みました(*^_^*)。

おれは元気ですよ。踊り出すくらい!

というわけで紛らわしいこと言ってスンマセン(^_^;)。絶好調でしたよ!
 


ヒッピー・クリスマス・タイム(*^_^*)。
12/24(Sat) 17:36
ヒッピー・クリスマス・タイム(*^_^*)!

また今年もとてもいい形でノーナ3人の活動を終えることが出来ました。
ほっとするかと思いきや、昨日の三宿webでのリズムナイト終了後、朝ご飯を食べに行ったところ、メンバー3人で今後のスケジュールや方向性で激論が始まり、しんどいのに(^_^;)、三時間近く話こんでしまいました。

来年はアルバム発売もありますし、何度も言ってますが十周年なので楽しく突っ走ろうと思います。

さて今夜は三夜連続のDJの最終日。新宿OTOでのフリーソウル・アンダーグラウンド、クリスマス・スペシャルです。
橋本徹さん主催の名門イベント、「クリスマス・タイム」をひっさげて今夜もダンサブルに登場(*^_^*)。一時半から回します!

ちなみに昨日は渋谷文化村でジョージ・マイケルの映画を観に行ったんだけど、まるでぼくのためだけに作られたような映画で(^O^)、勝手な心配をするくらい面白い内容でした。

マイケルやプリンスのマニアに比べても、ワム!ジョージ・マイケルのマニアは少ないだろうし・・・。

ともかく神様がプレゼントしてくれたかのように、ぼくにとっては最高に面白かったです。
 


クリスマス・タイム
12/22(Thu) 03:39
「NOLE」〜世界一大きなクリスマスツリープロジェクト
2005年12月22日(木) 〜12月25日(日) 
NOLE実行委員会
NOLE2005 イメージソング/NONA REEVES「クリスマス・タイム」

http://www.nole.jp/


 12月初旬、札幌にキャンペーンに行った時、メイン・ストリートの「大通り」では「ラスト・クリスマス」がかかりまくっていました。
 3度の飯より「ラスト・クリスマス」が大好きなぼくが聴いてもちょっと悲しくなるくらいどこでもかかっていました。「大通りの中央、ゆきかう夢」まさに「クリスマス・タイム」はこんな街のこんな季節の、こんな風景のために書いたのに・・・。と、少し感傷的になるくらい、あまりにもノーナの「クリスマス・タイム」がハマっていたのです。サンタにでも「2005年、札幌の街で『クリスマス・タイム』がかかりますように!」と願いたい気分でした。ほんとに。

 すると・・・、なんということでしょう!サンタ・クロースは仏教徒のぼくにも訪れたのでしょうか。なんと「クリスマス・タイム」が今年の札幌の街を染めるドデカイお祭りのテーマ曲に急遽決まったと言うではありませんか・・・。2005年もラスト・デイズ。

 ぼくが求めてたのはこれです。

明日は東京ではヒッピー・クリスマス。札幌でもまさに「クリスマス・タイム」が街を彩ります。
 


マイケル対談。
12/21(Wed) 01:06
http://www.spaceshowertv.com/vmc/program/vmc_selection/michael2.html

 スペースシャワーのホームページでヴィデオ監督コダマくんと、mj-spiritのリーくんと3人でマイケルについて話してます。

 あれの5倍くらい?話したんですが、それでもこの収録の時期がアルバム「3×3」最後のミックスの前日、深夜からリード・ヴォーカル録音という超タイトなスケジュールだったせいで、これだけですみました。ほんとだったらもっともっと喋ってたと思います。

 あさっては東京ヒッピーですね。声の状態もバッチリです。
 


ヒッピー・クリスマス
12/20(Tue) 18:38
 大阪でのヒッピーが終わりました。2度目のヒッピー・クリスマス。
外は極寒でしたが、中はピースフルであったかかった。ありがとう!!

 明後日は7年目の東京ですね。
 


年末のイベント、その2
12/20(Tue) 18:34
12月23日(金曜日)
 「クリスマス・タイム」という今年ノーナ3人一緒では最後のイベントをやります。来年の10周年に向けて怪気炎を上げましょう!!


[ Christmas Time ]
〜2005年もラスト・デイズ〜
-DJ-
西寺郷太(NONA REEVES)
奥田健介(NONA REEVES)
小松シゲル (NONA REEVES)
+
後藤真也(先生)
松尾たかし
and GUEST
*ROCK,POP,SOUL&DANCE*
\2,500(2D)
OPEN-23:00

大晦日、新年はホームグラウンドwebでいつもの豪華メンバーとDJです。
遊びに来てくださいね。

2005.12.31.SAT.
[ 第8回 Web 紅白皿合戦 ]
★★紅組DJ★★
曽我部恵一 (2)
仲真史 (7)
 from ESCALATOR RECORDS
西寺郷太 (3)
 from NONA REEVES
松田'CHABE'岳二 (8)
 from CUBISMO GRAFICO
※以上50音順。カッコ内は出場回数。

★紅組応援ゲストLIVE★
HARVARD

★★白組DJ★★
朝本浩文 (8)
 from ram jam world
GAKU-MC (2)
 from EAST END
KOHEI JAPAN (初)
 from MELLOW YELLOW
YANA (6)
 from DRYASDUST,ZEPPET STORE
※以上50音順。カッコ内は出場回数。

☆白組応援ゲストLIVE☆
mj-spirit

★★総合司会☆☆
渡哲也っぽいナガサワ
*年越しバラエティ*
★紅白皿合戦前にBAR営業、K-1 Dynamite or PRIDE男祭り生放映予定!!※詳しくはホームページで!
●OPEN時間未定〜23時 \500(NO DRINK+樽酒)※BAR営業
●23時〜2時 \2,500(1D+樽酒+1月分500円入場券)
●2時〜4時 \2,000(1D+樽酒+1月分500円入場券)
●4時〜LAST \500円(NO DRINK)
 


年末の予定、その1
12/20(Tue) 18:23
まず新しい発表から。

12月28日
アップルストア銀座にて
キュビズモ・グラフィコ、TGMX、ミニフレックスの3アーティストのイベントがあります。

「GARAGELAND 12/28 Apple Store Ginza」
pm7:00-8:00
GarageLand x AppleStoreトークイベントツアー・ファイナル!
称「ガレバン塾」。制作秘話&近況トークならびにGarageBand即興&プレゼントなどなど。松田岳二塾長/1期生:田上修太郎・片山祐吾。特別司会アリ!

 この特別司会がぼくになりました・笑。楽しそうなイベントですね。即興で曲作るみたいです。

12月22日
ヒッピー・クリスマス終了後
深夜から朝まで
(有)申し訳ないとSP vol.3 @代官山UNIT
12月22日(木、祝日前日)
OPEN 24:00〜CLOSE 6:30

-B2F "申し訳ないと" DJ-
ミッツィー申し訳(代表取締役)、宇多丸申し訳Jr.(ライムスター)、ギュウゾウ申し訳Jr.(電撃ネットワーク)、GEE申し訳Jr.(GTS)、ACID TOMMY申し訳Jr.(福富幸宏)、郷球申し訳Jr.(NONA REEVES)、GAKU-MC申し訳BABY'S(EASTEND)、ROCK-Tee申し訳BABY'S(EASTEND)、オギぃ申し訳Jr.、トシマツ申し訳Jr.

-LIVE-
m.c.A・T、COLDFEET、ロマンポルシェ。、漁港 and secret guest!!!

-B3F SALOON "申し訳ROCK's" DJ-
ギュウゾウ申し訳Jr.(電撃ネットワーク)、PON(LAUGHIN' NOSE)、川村カオリ(SORROW)、ヒゴ・ヴィシャス(RISK)、掟ポルシェ申し訳Jr. feat.さむらい、AKAKAGE申し訳Jr.(伊藤陽一郎)、P&ART SASANOOOHA、DJイーグル& MCマンモス(超新塾)、エロコエロオ(KAMAKAJI)、卍リョウ卍(日本語ロックナイト)、and more...
 


ジョージ・マイケル
12/15(Thu) 09:55
 マイケル、プリンスと共にぼくの人生の3本柱のひとりであるジョージ・マイケルが久々に来日しているので興奮さめない郷太です。あぁ。音楽は夢です。こどもの頃と同じ気持ちです。ホテルにでもいって待ち伏せしたいですが、ジョージの場合ややこしいことになってしまうかもしれません^〜^;・・・。

 今日は一日中リハです。

 いわずもがな、今週来週のヒッピー・クリスマスのためのリハです。 少年隊のプレイゾーンのように恒例化してきた今年1年の集大成ライヴです。
 今、ライヴは結成以来一番いいです。 キーボードは「ミッドナイト・ラヴ・ツアー2000」、「東名阪ディスティニー・ツアー」ぶりのトミタユズルさん。ヒッピーだと2001年までかな。ワーナーからニッポン・コロムビアに移籍した「ニッポン太郎」はジャジー窪田くんだったか。

 最近そればっかり言っているが、ひとりひとりの演奏が本当にグルーヴィーで気持ちよくなってる。
 ここんとこサンプラザでの堂島くんと佐野さんのライヴも観たし、大阪での馬の骨も、ちがさきと真城さんが出てたステラボールでの高樹さんのライヴも観たけど、みんなすげーミュージシャンだなぁと再認識。リハでもJIKKAN。

 ソウルフルでダンサブルでキャッチーでハッピーなのにほのかにわびさびを感じさせるヘヴィー・デューティな強い音楽。小学生の頃からずっとやりたかった音楽が、本当に「バンドで」できるようになったんだなぁ・・・、と感慨もひとしおです。
 来年でノーナもデビュー10周年です。今回のライヴはDVDにもなるので気合い入ってます!!
 


3×3
12/09(Fri) 16:38
 いやはや、完成して聴いてみると、なんか気持ち悪いですね。ずっとお腹に赤ちゃんがいて生まれた後のお母さんの気持ちってこんな感じでしょうか・・・。本来の姿に戻り楽でナチュラルなはずなのに、脱力感もあります。

 今回は10曲なんだけど、やっぱり、アルバムって並んで最後まで聴くと単なる1足す1足す・・・=10って感じじゃなくてなんかカケ算的と言うか、すごいパワーでとんでもない答えがでてしまうマジックがある。

 今回のアルバムも、今までよりより一層「1曲全力投球」で作って、アルバムのトータル感とかより、ほんと全曲シングルのつもりで作ったのに、並べて最後まで聴くと不思議なくらい「アルバム」でびっくりした。

 バンドも同じで、今年はひとりひとりが個人活動多くて、小松や奥田とスケジュールバラバラだったりしたけど、3人ひとりひとりがミュージシャンとして、自分のプレイや存在意義を突き詰めていった先にこそ「NONA REEVES」があった。そして、その3人が色んなミュージシャンや仲間やスタッフや、聴いてくれるみんな、ライヴに来てくれるみんなとの相乗効果の中で「9枚目」のアルバムを完成させ、それがまた大きな意味での「NONA REEVES」を作っていく。

 最初はこのアルバム「ポップ・シティ」って呼んでたんだけど、最後の最後に「3×3(さんかけるさん)」にした。
 ぼくにとってアイズレー・ブラザーズの「3+3(さんたすさん)」というアルバムが不動の心のベストテンアルバムなんだけど、ノーナがはじめてCD作ってる頃、ぼくは22歳で、メンバーも全員そのくらいで、スタジオかなんかで軽い気持ちで『「3×3(さんかけさん)」ってアルバム作りたいけどそれだと9枚目にしか作れないなぁ、1年で1枚でも30歳こえてるよアハハ』なんてみんなで笑ってたのを最近ふと思い出して・・・。

 遂にその時が来たのである!!

 ちなみに「アニメーション」のジャケットはアイズレーの「3+3」を意識しているが、あれが一番最初に3人で作ったアルバムだったので、聴き比べるのも面白いかも。最近、自分の中で「アニメーション」再評価です。でも今ももちろんノーナ最高(^〜^:。

 西寺、奥田、小松の3人が本気で作った全力投球、今まででもっとも「ポップ」な10曲(うち1曲ははじめてのスティーヴィー・ワンダーのカヴァー)が入った最高傑作「3×3(さんかけさん)」。
 あぁ、早く聴かせたい・・・。年末年始はさんであっという間に その日は来ると思いますが。

 徳間ジャパンより、2006年2月22日発売。

 12月18日は大阪心斎橋クアトロで、22日は渋谷クアトロで恒例のワンマン「ヒッピー・クリスマス2005」があります。
 楽しみです。
 


完全終了。
12/09(Fri) 11:08
 できたぞーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

 昨日、マスタリング終了後、メンバーとマネージャー矢島さん、たかしとで焼き肉食べにいきました。
 出来たなぁ「3×3(さんかけるさん)」(「る」を略して「さんかけさん」と呼んでくだされ)。1年間こればっかりしてたもんなぁ。特におれ・・・。小松や奥田が忙しいのを尻目にひたすらもくもくと・・・。

 色んな人に助けられて作りました。
 すごいの出来た・・・。
 今日からはライヴに向けて意識を集中します。
 


終わった(厳密にはまだ終わってない)。
12/07(Wed) 08:44
 今朝、遂に約一年かけて作ってきたアルバム制作が終わった。

 いや、正式に言えば、今日最後の曲のミックス、そして明日はオーディオ・シティでのマスタリング、このふたつの作業は残っている。しかし、昨日までメインのバラードの歌詞が書けておらず、したがってヴォーカルも録ってなかったぼくにとって、自分の作業が終わり、あとは最後を見届けるだけだという安堵感は計り知れないものだ。間に合って良かった・・・。かなりギリギリだった。いや、普通だったらアウト。そこを色んな人に協力してもらいセーフにした。ありがたい・・・。

 全曲揃って鳴らしてみるに、今回のは自分、ノーナの出来る極限までいったと思う。今回のアルバム「3×3(さんかけるさん)」は、コンセプトはまったくなし。ともかくとんでもなくパワーのある優れた曲を、優れたアレンジ、演奏、レコーディング、ミックスで最高の仕上げをする。それをドカンと並べる。
 そういうアルバムだ。

 すがすがしい。とはいえ、あと少しの作業。気を抜かずに。

 あぁ。おれたちはやった!(しつこいが、厳密に言うとまだ完成はしていない・・・)でも、やったぞ^ー^!!!
 


今からマイケル対談します。
12/06(Tue) 20:29
http://www.spaceshowertv.com/sstv/dc/s_hole_michael.html


突然ですが急遽、今からマイケル対談します。時間がある人は見てください。
 


札幌です
12/02(Fri) 13:56
今から「けやき」で味噌ラーメン食べます。

昨日は久しぶりにススキノのソウル・バー、ジム・クロウに行きました。最高に楽しかった!そこで出会った放送作家のつちださんは京都出身でなんと南区吉祥院の吉祥院小、洛南中卒業の先輩で、ものすごい驚きました(^-^)。

帰ったらすぐ用意して西麻布イエローです。
 


ありがとう!
11/30(Wed) 12:24
誕生日をはさみパーティ・ラッシュで怒濤の数日間が過ぎました。ほんとうにありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

昼はヒッピーのリハーサルもやってましたが、リハーサル初日からめちゃめちゃ楽しいですね。曲も決まって、まさに《ノーナの歴史》のダイジェスト。

久々の曲も多いし新鮮です。
今キャンペーンで奥田と大阪です。明日あさってはぼくひとり札幌です。

帰ってきた2日の夜、西麻布イエローでFPM田中さんのイベントでDJします。mj-spiritとの共演。
その日は、リリー・フランキーさんもDJされますよ。

ラヴ・アライヴ(*^_^*)!

 


金沢
11/24(Thu) 14:58
 22日、金沢にキャンペーンに行きました。朝、東京で草野球の試合が6時からあったんですが、8時に羽田空港だったんでほんの少しだけ応援してタクシーで空港へ。60歳くらいのタクシーの運転手さんは、とても紳士的な人で「当たり」だった。ぼくが旅の行き先を「金沢です」と告げると、彼が若い頃金沢に行ったときの話をする。こういう会話がぼくはとても好きだ。

 空港に着いた瞬間、負けてたヤノテク逆転勝利の電話が。

 石川県小松空港から、FM石川へ向かう。いつものルート。
 この日は深夜のセカンド・ロイヤル・チームとのDJが急遽決まったのでグルっと一周、長い1日である。正午から夕方までみっつの生放送に出演させてもらう。なんせデビュー当時からいつもお世話になっている局だし、人もほぼ変わらずアットホームな空間なので嬉しい。

 昼食は、金沢のタクシーの運転手さんにきいた「一日限定十食の天丼」のあるお店。結構まわりの人食べてたので、ほんとに「一日限定十食」なのかどうかは疑わしかったが・笑、とても美味しかった。

 さてラジオの仕事終了後、徳間の担当長谷川さんは当初の予定通り7時過ぎに東京へ戻るため出発。ぼくはFM石川でフレッド松野くんやハーフビー高橋くん、ハンサムボーイ森野くんと待ち合わせた9時までの時間をDJの祝迫さんやスタッフのみなさんと話しながら過ごす。

 金沢109近くの居酒屋でイベントスタッフ、セカンドロイヤル3と合流。するとまっつん、高橋くんがものすごい風邪をひいている。顔色は緑色、会話の半分がセキでゴホゴホいっている。
 ふたりのせっかくの甘いルックスが台無しである。DJブース内で蔓延している風邪ということで「ブース風邪」と名づける。ぼくはヴォーカリストなので「ブース風邪」をひくわけにはいかない。「うつされないぞ!」と心の奥に言い聞かせる。
 意外とそういう心構えが風邪の予防には大事なのだ。

 その後、ソーシャルでDJ。最初はプリンス繋がりでジャム・ルイス、ニュー・ジャック・スウィング、テディ・ライリー、NE人脈、なんやかんやでワンコーラスづつかけて30分。

SEXY MF
KISS / PRINCE
WHAT HAVE YOU DONE FOR ME LATELY? / JANET JACKSON
MY PREROGATIVE / BOBBY BROWN
POISON / BELL BIV DEVOE
I WANNA SEX YOU UP / COLOUR ME BADD
I LOVE YOUR SMILE / SHANICE
WATERFALLS / TLC
ROCK WITH YOU / BRANDY Featuring Quincy Jones & Heavy D
ROCK YOUR BODY / JUSTIN TIMBERLAKE
MR. TELEPHONEMAN / NEW EDITION
CHRISTMAS TIME / NONA REEVES

 自分のDJを終えて、松野くんや高橋くん森野くんのプレイを楽しみ、金沢の人々とも話をしてたり、不覚にもウトウトしたりしていたら、イベント終了。当初の予定では朝まで呑んで、6時頃、空港に向かい出発しようと思っていて、ホテルもとってなかったので4時解散の空気に少し焦る。

 ただあまりにも松野くんが体調悪そうだし、彼を連れ回すことも出来ず、考えた末、深夜4時半、ひとりで金劇近くの漫画喫茶へ。久しぶりの漫画喫茶。すごい落ち着く・笑。金沢でひとりきりで漫画喫茶にいる32歳。ラヴ・アライヴ!

 23日、作曲の締め切りがあったので、朝一番の飛行機に乗って午前中に自宅まで帰ってきました。乗り物の中でずっと寝てたのであっという間だった。

 金沢には何回も行ってるけど、ひとりで金沢から帰ってきたのははじめてでした。スケジュールの隙間があったぶん、今までよりグッとリアリティのある「旅」になり、結果的にはとても楽しかったです。

 来年4月には6年ぶりのワンマン・ライヴが金沢であるので、みんな来て欲しいなぁ・・・。6年ぶりって考えるとすごいですね・・・。

 ちなみに金沢の回文。

古都・・・。「いいかな金沢!!?」「ザ・なかなかいいとこ!!」。
こといいかなかなざわざなかなかいいとこ

どうでしょう。苦しいか・・・。
 
 


明日は金沢!!
11/21(Mon) 13:29
 昨日は大阪に東京で見そびれた「馬の骨」のライヴを観に行きました。キリンジまた始まれば、「馬の骨」のライヴ今度いつあるかわからないし、どうしても今のメンバーのライヴ観たかったので。
 終電ののぞみで帰りましたが、ライヴ中飲み過ぎて新幹線ではずっと寝てました。シュンチャンも松江さんも沖山さんも良かった。ヤスユキくんの歌も最高。コマ棒もすげー良かった。

 ノーナの大阪キャンペーン、生ラジオなどは(奥田さんも一部行きます)今月末ですね。その後12月頭は札幌まで行きますよ。「全力中年」でがんばりますので、近くの人はチェックよろしくお願いします。

 さて、明日は金沢キャンペーンです。数日前までは日帰りのつもりだったですが、なんとその日、セカンド・ロイヤルのDJイベントが金沢で開催されるとの情報をゲット。
 FREDO、ハンサムボーイ、HALFBYのみっつはともかく良くてめっちゃ聴いてますし、何より仲間なので、ぼくもその日、一泊してDJとして参加することにしました。金沢でDJやるのははじめてですね。急ですが、次の日休日なんで、もしよければ遊びにきてください。DJそのものは短いとは思うんですが、「ラヴ・アライヴ」発売記念ということで楽しみです。



TRIPLE TRAVEL TOURS in 金沢
"Schnitt presents"

11月22日(火・祝前日)
場所:金沢SOCIAL(076.223.0038)
OPEN:21:00
前売\3000/当日\3500
INFO: RALLYE(076.265.7006)

DJ :
高橋孝博(HALFBY)
森野義貴(HANDOSOMEBOY TECHNIQUE)
松野光紀(FREDO)
and
Guest DJ
西寺郷太 (NONA REEVES)
 


どうも^^!!
11/21(Mon) 13:00

 ちょっと時間経ちましたが、新潟日帰りキャンペーン行ってきました!「回文」をライフにアップしてから行ったので、各地で「回文」を求められました。これからも多そうだなぁ。
 「新潟」ではこんなのを。

「ブラブラ新潟。互いにラブラブ」(ぶらぶらにいがたたがいにらぶらぶ)。

 これはすごいですね。自分でもパッと思いついた瞬間、またまた自分で自分を誉めたくなりました。
 エフエム新潟のサテライト・スタジオの前にあったヴァージンに挨拶に行った際、お店の担当の方が、「新潟は冬になると寒いのであんまりみんなが街に出てこない」とおっしゃっていたので、観光や町おこしのキャンペーンとしても使えるなぁと思っています。
 ぜひ、新潟の担当者の人はご一報を!

 そして、その後「新津」という駅で降り、コミュニティFMの「FM新津」に行ってきました。この曲は「透明ガール」をパワープレイにしていただいたり、ともかくずいぶん前からノーナを応援してくれて、ようやく行けました。なので、ここでも回文を披露。

「遂に、新津。」(ついににいつ)。

 すごいです。このシンプルさ。デビュー10年を目前に控え、やっとここにたどりついた!!という感じが出てます。

 サテライトにも沢山の人が来てくれました。ありがとうございました。

 


回文
11/15(Tue) 08:51
 巷で流行しているという「回文」。ぼくも考えてみました。



1、
のものかいぶんぜんぶいかのもの

野茂の回文、全部以下のもの

2、
おけたいちろーのぼるぼのーろちいたけお

置けたイチローのボルボ乗ーろ地井タケオ

3、
まいけるけいま

マイケル、桂馬

4、
ねきてすてぃーびーぃてすてきね

ね、来て。スティービーィて素敵ね

5、
わがでたまつかとにとかつまたでがわ

輪が出たマッカトニと勝俣出川

6、
がきがみつくとくつみがき

ガキがミックと靴磨き!

7、
ろにーにろ

ロニー、煮ろ!

8、
まいるすするいま

マイルスする、今

9、
すでやいたうしたべたそこびえせいこいせえびこそたべたしうたいやです

素で焼いた牛食べた底冷え聖子、伊勢海老こそ食べたし!歌嫌です!!
 


一週間日記(ここ2日)
11/14(Mon) 13:46
11月13日日曜日。
 早朝4時。パーティの終盤。
 ぼくに面白い再会が訪れた。
 MXテレビで朝方やっている立川談志さん&野末陳平さん&毒蝮三太夫さんの番組をぼくはよく見ているのだが、そこに出ていた名古屋出身の「メカドック」というお笑いグループの人に、「この前談志さんの番組で見ました」とパーティの途中で声をかけたのである。
 スピードワゴンは名古屋のグループなので、名古屋からの芸人仲間も沢山きていたのだ。
 するとつっこみのサワハラくんが「郷太さん、ぼくのことを覚えてますか?」と言うではないか。「ぼく昔、『ハラハラ時計』というコンビを組んでいたサワハラです。FM愛知で一緒に特番を7、8年前にやりました」と。
 「えーーーーーーっ!」ぼくはおったまげて言った。「あの時の!『ハラハラ時計』の!ほんまやー。気づかなくてすいません!」と。「DOING UP FMA」という番組で、4時間だったか、とても長い時間スペシャル番組を一度やったことがあったのだが、当時はエキセントリックなボケのケンジくんにばかり注目していたのと、彼らの漫才を見たことがあったわけではなかったので、新しいグループを組んでいたサワハラくんをぼくは「メカドック」としてしか見ていなかったのだ。
 その後、久々の再会に話題は広がり一緒に呑みに行った。

 五時半、店を出てみんなにさよならをして帰宅。

 酔っぱらって、眠かった。
 ようやく家の近くに帰ってきた時、ぼくはふたつあった荷物のうち、財布と引き出物などの入った紙袋をどこかに落としたことに気づいた。免許もお金も何もかも落としたので、一緒に行っていたマネージャーのたかしに半ベソで電話をかけると、戻ってきてくれた。
 そして2時間半、歩いた場所などを捜索。色々警察などに連絡をしても見つからず。がっかりしてむりやり帰宅。あまりにも献身的に探してくれるたかしに大感謝。

 帰ってきて凹む。クレジット・カードもなにもかも入っている。「色んな意味で最悪や〜」と、もう「どうでもいいから一刻も早く眠りたい」という感情がゴチャマゼに。なんでおれはこんなに駄目な奴なのかと本気で反省。
 すると!!!朝10時頃、警察から電話。「見つかりました!お金も無事です!」「やった!日本最高!」と言ってしまう。安心して寝る。

 財布などを取り返して、約束の「馬の骨」のライヴへ。
 その後、矢野監督などと新宿で韓国料理を食べる。土岐さんも合流。パーカッション若森さっちゃんも合流。最後は打ち上げ終わりの泰行くん、コマボーも合流。サラっと食事をはじめたのに、結果的には「大集合」といった感じでとても楽しい夜になった。

 2時半に解散。今日と明日、矢野さんと若森さんはスキマスイッチ東京公演。みんな忙しいなぁ。ぼくは、運動不足なので、店から1時間半かけて歩いて帰宅。

 今日は夕方から小松がクリスタに来て作業。コマボーはその後深夜にD島くんのリハ。ノーナの曲も後1曲を残すのみとなった。

 今週からキャンペーンもはじまります。「ラヴ・アライヴ」お楽しみに!!
 


一週間日記(後半)
11/14(Mon) 12:37
11月10日木曜日
 2時からラジオの収録。MCは東京プリンのマキノさん。7年くらい前の女子大での学園祭以来の再会。4時半頃帰宅。寝る。深夜に起きて、「アマデウス」ディレクターズ・カットとDVD「フィガロの結婚」をみる。
 今、ぼくは空前のモーツァルト・ブームで、時間があれば本を読んだりオペラを見たりしている。
 モーツァルトとマイケル・ジャクソンは似ているのだ。幼少期からの神童としての名声、スパルタ教育の元音楽家の父親の呪縛。天才的なパフォーマンスを武器に、モーツァルトは姉と、マイケルは兄たちとともに少年時代を旅から旅に費やしたこと。
 陽気で子供っぽく誤解のされやすい性格、浪費癖。「アマデウス」の映画がすべての真実ではないにしても、奇人変人的な扱いを受け、当時の一般大衆からある時期を境にとても冷たい待遇を受けていたこと。「ゴースト」と「ドン・ジョヴァンニ」。ポップな前衛。マイケルにとってのダンス、モーツァルトにとってのピアノ、両者とも曲芸的、魔術的な身体能力の持ち主。
 そしてなにより、ともかくふたりとも限りなくポップで「愛」に溢れた作品を作り続けた(マイケルは続けている)こと。それまでの時代の音楽の概念を超えた、歴史に名を残す(マイケルは確実に今よりも正当に評価されるはず)アーティストであること。

 この話については長くなるなぁ。

11月11日金曜日
 奥田とふたりで作った曲、また新しい新曲などをひとりで作業。夜、SPOOCHY、そして現在はマックドナルド・ダック・エクレアの未知(みっちゃん)と久しぶりに会う。MDDEが久々にアルバムを出すそうだ。はじめて会ってから10年がたった。
 少し酔っぱらって街を歩いていると、カラオケ店の前でスピードくじみたいなのをやっていて、信号を待っていたら、ほぼ無理矢理クジを引かされた。するとなんと2等のステレオが当たる。ただ歩いてただけなのに!!!
 しかし、ぼくが持っている音響機器の方が完全にレヴェルが高いし、ほとんどの部屋にそういうものは溢れているのでぼくは使うことはない。はっきり言って無駄になるし、なんとなくちょっと怖かったから最終的には断った。「すごい運いいですねー!!」みたいに言われて、微妙に詐欺みたいだったから・・・笑。深読みしすぎか。
 ただ「当たる」というのは非常に気持ちがよかった。

11月12日土曜日
 また曲の作業をひとりで。夕方からコダマくんの事務所で「ラヴ・アライヴ」のヴィデオを見る。すごい!!!面白い。「透明ガール」はノーナ出てませんでしたが、「ラヴ・アライヴ」はめちゃめちゃ出てます。ぼくはものすごい踊っています。妙にキレが良くてびっくりした。小松や奥田とぼくの乱闘シーンもありますし・笑、マイケル・ジャクソンもスティーヴィー・ワンダーも出てくるし、もちろん宇多丸さんも出てきますし、ものすごい作品になってます。

 夜は、伊戸田潤・安達祐実夫妻の結婚パーティへ出席。メイン司会はイジリー岡田さん。中盤のコーナー司会は渡辺正行さん、毎度のことだが、ともかく芸人さんのパワーに圧倒される。
 ミュージシャンはGOING UNDER GROUNDのメンバーとぼくだけだった。スーツを来ていると、同じような格好なので、かなり似ている。ソウくんと同じメガネを持っていて、やっぱり「顔が似ていると、合うメガネも似てくる」というような話になる。

 2次会、3次会ととんでもないテンションで朝まで。ただ、ぼくにはこの時、その後自分に訪れる悲劇をまだ知らなかった。

続く。
 


一週間日記(前半)。
11/14(Mon) 11:54
11月5日土曜日
 この日から、7日月曜日締め切りの他のアーティストに提供する曲を作り始める。夜の時点ではまったく構想なし。奥田健介師匠がずっとみうらじゅんバンド、坂本真綾さんのサポートなどで全国をツアーしていたため、作業に参加してもらえないことがわかり、焦る。オファーは「染み入るバラード」なのでデモテープには、どうしても鍵盤楽器が必要なのだ。
 ぼくはピアノが弾けないので、急遽はじめてセッションするキーボーディストの荒井くんにオファー、急な話なのに快諾してもらう。

 頭の中での新曲作りとは同時進行で、小松とノーナの今回のアルバム最後の曲のリズム構築作業をクリスタで。ノーナ3人、みんなバラバラに忙しいので、基本的にリズムは小松とぼくふたりで、上に乗っかるサウンドは奥田とぼくふたりで、という感じですすめている。
 さて、とてもいいリズムが出来て、コーラスなども録り終える。奥田のアコースティック・ギターなどを残しリズムとヴォーカルはほぼ完成。早朝小松は帰宅。それから明日のための曲作り。

11月6日日曜日〜7日月曜日
 日曜朝10時、約束通り荒井くん来宅。曲は細かいところを除き出来た。そこから結局ぐるっと不眠で作業、7日月曜の昼の1時半に終わらせる。昼の2時就寝。夜、7時に起床。夜9時頃、お気に入りの餃子屋に食べに行く。

 帰宅後、土曜日の曲をコンピュータ上で調整。 編集などの作業。

11月8日火曜日
 早朝6時から8時まで草野球だった。夜7時に起きていたので、朝6時はまさにゴールデン・タイムだ。久々の野球だったが、ぼくは満塁の打席での2点タイムリーを含む3打数2安打!!の大活躍!!!やったーーー!!!

 試合は9対9の引き分けだったが、ともかくすごい試合だった。いつも守っているサードではなく、セカンドをほぼはじめて守ったのだが、エラーもなかった。チームのみんなから「引き分けだったけど、もし勝ってたら郷太がMVPだ」と言われた。1、2回に6点取られたんだけど、最終回に追いついた。これはシビレタ。

 盛り上がったので試合後8時半から昼の2時半までチームメイトと呑む・・・。
 最初はジョナサンで呑みはじめ、カフェで呑み、その後定食屋で昼ご飯を食べる学生などを横目に呑み続ける。

 さて、午前中からの呑み、それも野球でヒットを打った後の呑みほど最高なものはない。昼呑み。これぞ呑みのフレックス・タイム制。店を出たら太陽が眩しかった・・・。
 夜からレコーディングなので帰宅。昼の3時頃寝る。

 夜8時起床・・・。
 遂に奥田健介師匠が久々にクリスタル・シティ・スタジオに登場!ふたりで作業。 小松さんは「馬の骨」、「D島K平」のライヴなどのリハーサルでこの頃ものすごい忙しい。
 奥田との作業は朝まで。

11月9日水曜日
 夕方起きると奥田が約束通り来る。また次の朝まで作業。この曲は今までのノーナの中でも最高によい。あまりの出来の良さ?にふたりで感動する。

 続く。

 


掲示板
11/06(Sun) 06:42
ThisistheOURLOVELYNONABBS"OLN"
http://6808.teacup.com/oln/bbs

 微妙に陰に隠れ、細々と?しかしデビュー以来約9年も続いているノーナの掲示板です。

 何度も書いたんですが、『掲示板はショボイにこしたことがないというのが俺の持論で、オフィシャルページに組み込んだり、きっちり作れば作るほど、めちゃめちゃ上等な内装のラーメン屋みたいに空虚なものになるような気がして・・・。』という感じで、一応あります。

 もし、知らない人がいたら、と思い改めて書いてみました。

 今日、一曲ヴォーカルが終わりました。もうちょっとですね。あと残っているのは3曲なんですが、すべてラーメンでいうとチャーシューをのせれば終わり、という感じです。ただ、けっこうチャーシューは重要ですから気は抜けません。
 


プリンスDJでスピンした曲。
11/04(Fri) 14:24
順番は時代順に並べ直したが、一時間でこれだけかけた。改めてプリンスのすごさに酔う夜でした。

I Wanna Be Your Lover
Why You Wanna Treat Me So Bad? / from "Prince"
Dirty Mind
Uptown
When You Were Mine / from "Dirty Mind"
Take Me With U
I Would Die 4 U
Purple Rain / from "Purple Rain"
Tambourine
America / from "Around The World In A Day"
KISS / from "Parade"
Starfishe And Coffee
The Ballad Of Dorothy Parker / from "Sign Of The Times"
Cindy C. / from "The Black Album"
Batdance / from "Batman"
Strollin'
Money Don't Matter 2 Night / from "Diamond And Pearls"
Sexy MF.
Love 2 The 9's
Sweet Baby / from "Symbol"
Peach / from "Hits & B-Sides"
Interactive / from "Crystal Ball"
The Rest Of My Life
She Spoke 2 Me / from "The Vault: Old Friends 4 Sale"
Musicology / from "Musicology"


The Glamorous Life / Sheila E
Manic Monday / Bangles
Everyday Is A Winding Road / Sheryl Crow
 


ポップ・ミュージックの謎
10/31(Mon) 09:38
 今朝、締め切りのあった曲。結果的には、間に合わなかった。今夜は音楽の神様は降りてこなかった。引き続き頑張ろう。

 早朝から半ばヤケクソでポール・マッカートニーのニュー・アルバム「Chaos And Creation In The Backyard」を聴く。ようやく体にしみてきた。

 スティーヴィー・ワンダー、ザ・ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニーとここ数ヶ月でぼくのこどもの頃からのスーパースターがすごいアルバムを出している。

 自分も今作ってるのでアルバム9枚目、来年でノーナも10周年で、プロの作曲家として頑張ってきたつもりなんだけど、この人達との関係は小4くらいと一緒だ。ニュー・アルバムが出るとレコード屋に飛んでいく。

 そして、いつも感激をもらっている。

 最近思うのはポップ・ミュージックにとって「わかりやすさ」というのは重要だが、「わかりにくさ」というのも同じくらい重要だということだ。目の前でバーーン!と爆発する美しい花火もあれば、ずっと潜伏していてある時、妙なタイミングで心の中だけで破裂する爆弾もある。どちらも大事。最初から、謎がとけているミステリーほどつまらないものはない。

 何十年前に聴いた歌詞の持つ意味が、フッとわかることがある。ずっとよくわからなかったサウンドの素敵さに気づくことがある。

 大学2年の夏休み、レーザー・ディスク屋でバイトしてて、当時から好きだったけど、それほど深くは「わかってなかった」マーヴィン・ゲイのアルバム数枚をエンドレスで聴いていた。
 一ヶ月くらいたったある時、「あぁ!!」とすべての壁が崩れるようにぼくはマーヴィン・ゲイの音楽を「理解」する瞬間を得た。
 そういう経験は他の場面でも多々あった。

 ポップ・ソングは5秒とか、30秒で、勝負を決めなければいけない。それはわかってる。でも、何度も繰り返すことでしか見えない世界もある。
 その絶妙なバランスを、ポールも、スティーヴィーも、ストーンズも保っている。どちらかに偏り過ぎるのは長続きしない。

 ノーナやぼくの作る音楽もそうでありたい、と思っている。
素早く、深く。
 


小学校
10/29(Sat) 09:53
 ぼくの小学校の頃の友人の「弟」が最近メールをくれまして、連絡をとるようになりました。ぼくが彼をきっちり認識してるのは小2くらいまでなんで、今も彼の顔の印象はそこでとまっとるわけですがメールのやりとりをしてるわけです。なんか不思議な気がします。彼も今は20代後半で元気に働いています。

 そう考えると、人生って早いなー。

 小学校の頃のこととか、みんな思い出したりしますか?ぼくはほんと関西でいう「いちびり」というやつの典型のような子供でしたね。

 小学生の頃のぼくの持ちギャグに「肛門エキス」というのがありましてね。

 まぁ、ずっと給食の間とかに色んな可愛い女子の前で何度も「肛〜門〜エ〜キ〜ス」などとしつこく言っては「もうーー!」なんて言われて嫌がられるのを目的としたギャグです。
 女の子もなんやかんや言うて大笑いしてましてね、逃げるぼくを追いかけたりするんですが、あれより楽しいことってなかなかないですね。長年生きてきても。
 「あはは」なんて笑って追いかけあい・・・。考えただけでも面白そうですよね ^〜^?

 その頃のもうひとつの持ちネタで「たこやきフェイス」というものがありましてね。これはぼくのホッペタ(ほお骨のあたり)をたこ焼き状に掴んで面白い顔を作るギャグなんですがね。これは今でも大切に使っています。

 ここのところ、沢山の芸人さんと仲良くなるんですが、『郷太くんの「たこやきフェイス」より面白い顔芸はない』とみんなに言われます。

 「色々面白い顔見てきたけど、この顔が一番面白い」だなんて複数のプロに断言されると、嬉しいけど複雑ですね。
 


ポップ・シティ
10/27(Thu) 19:13
 ただし、「ポップ・シティ」という曲は収録されます。プリンスばりの狂ったプログレッシヴ・ファンクです。ライヴ・ヴァージョンの「I WANT U BACK」の進化形のような、ぼくの好きな世界観の曲です。
 


プロモーション・ヴィデオなど
10/27(Thu) 19:10
 この一週間めちゃくちゃ忙しかったですねー。プロモーション・ヴィデオの撮影もありましたし、曲の締め切りもあって、めまぐるしかったです。

 曲はどんどん完成してきて、もう7曲できました。残りはあと、3〜4曲です。色々考えています。正式なアルバム・タイトルも決まりました。前から少し言ってた「ポップ・シティ」ではなくなりました。
 


今夜はリズムナイト
10/21(Fri) 18:22
 今夜は、三宿webにて、小松シゲル氏の誕生祭「暴れ太鼓フェスティヴァル」ですねー。
大太鼓、小太鼓叩いて楽しみましょう。待ってます。
 



 


<最新のギャグ>
10/21(Fri) 13:47
<最新のギャグ>の使い方
************

(1)
 飲み屋でワリカンなどになった時、最初、わざと人よりめちゃくちゃ多く払う。たとえば「3000円!」とか言われた時に、「1万円、オレだすわー。」とかいうと、「おーー!!マジでー!」「ありがとう!!」「うれしいーー!!」とかいう声が上がるはずです。そこで賞賛を体中であびます。

(2)
 最高に誉められ、感謝された後、すぐに財布を見ます。そして、驚いたような顔をして「あ、ごめん!帰りのタクシー代なかった!!!ほんまごめんやけど、5000円払うのでいい???ごめんなー」とか言ってみるのです。

(3)
 すると、口々に「えー!!?まぁ全然いいけど・・・」みたいな声が上がり、明らかに「せっかく誉めたのに」くらいのムードが漂います。

(4)
 そこで

「なんやねん!!」

と、ものすごい形相でキレてみてください!!!そしてみんなの注目を集めたのを確認したあと、こう呟くのです。

(5)
 「おまえらなぁ・・・、おれはなんやかんや言うて2000円も余分に払っとんねん・・・。そんなブツクサ言いやがって・・・、ほんま払い損やで・・・」

「中学で習った<ニュー・払い損・イングリシュ・コース>とは、まさにこのことやわ・・・」



(完)
************

 みなさんもドシドシ使ってみてくださいね^〜^!!
 


I can say
10/19(Wed) 11:00
 謎だった「セノベノ」について、興味深いメールがファンから届きました!あまりにも驚いたので転載させてもらいます。

「郷太様

初めまして!(中略)

いつもセノベノコール、楽しんで叫ばせて頂いております。
この間は勢いよく叫びすぎて雄飛さんに
「前出すぎ!」と注意されました(笑)
「アイキャンセーノベノ!」は名曲ですね。
でもまさか作られたご本人が「どういう意味?」って(爆笑)
私はてっきりラテン語の序数「noveno」が関係しているのかと
思ってました。だって、郷太さんの大好きな「9」だし…
偶然でしたか。深読みしすぎましたね。
また叫びたいので、機会があったらぜひやって下さい。
(後略)」



 えーーー、そっか!!!
「noveno」って確かに「9」やわ。
「nona」も「9」やけど
「ここのつ」も「く」も「きゅう」も「九」なのと同じで、「noveno」も「nona」も「9」なんですよね。
そっか・・・。

 アイキャンセイ「noveno」!!だったのか・・・。すげー適当だったのに・・・笑。

 ま、でもセノベノでいいや。わけわからんくらいがちょうどいいし・笑!
アイキャンセーノベノ!!
 それにしても、
「いつもセノベノコール、楽しんで叫ばせて頂いております。 」って最高。
何度も思い出し笑いしました。
 


プリンス祭り
10/19(Wed) 10:55
 ぼくはマイケル大好きですが、本気で同じくらいプリンス・ファンでもあるのです。5年くらい前に、「マッツ」という雑誌でプリンスのアルバム「パレード」の写真と同じコスプレをして雑誌に載ったくらいです。 この前の来日の時もスケジュールが合った場所でのライヴは「おっかけ」ましたし、アフター・パーティの後、矢野さんたちと出待ちをして、その後ホテルまで車で追走し「プリンース!!!プリーーーンス!!!」と思いっきり手を振ったりしていました・笑。わずか3年前の話です。

 プリンスを聴いたり、ライヴを見ると完全に子供になりますね。ともかくぼくが小学4年の「パープル・レイン」から高校3年の「ダイアモンド・アンド・パールズ」くらいまでは特に、音楽的にも社会的にも、勢い、質、量、そして影響力が尋常じゃなかったんですよ。

 マイケルは新作発表のペースが80年代は4、5年に1枚とかだったんですが、プリンスは毎年、それも2枚組とかもありましたし、1年経ってニュー・アルバムの「すごさ」がようやくわかった頃にもうとんでもない新しいアルバムが出てたという状態だったんで刺激的でしたね。

 この頃の作品は穴があくほど聴きましたし、どのアルバムをどこのレコード屋で買ったか、学校の帰り際にCDウォークマン(ディスクマン?)でバスとか乗りながら感動していたら関係ない町まで行きそうになったり、そういった記憶も鮮明に思い出せます。

 マイケルに比べてプリンスがすごかったのは対訳です。日本側のレコード会社の中に、本来の意味でのプリンス・ファンが沢山いたということでしょうね。最終的には彼の才能のなせる技なんでしょうが、プリンスはスタッフに恵まれていたんです。
 対照的にマイケルの対訳はほんとに酷いんですよ・・・。いつも言ってますが・・・。

 当時、ワーナー洋楽部の対訳が本当に素晴らしくて「作詞家プリンス」のみでなく、「人間プリンス」をチャーミングに伝えていました。まるで、プリンスがそこで喋っているかのような対訳は、プリンスの深層心理をファンに伝える絶好の「アイテム」でした。もちろん元は外国語である英語ですが、その訳を見るとまるで日本語でプリンスが歌っているかのように、心の中に入ってきたんです。
 当時のプリンスのアルバムの「対訳」は、ぼくが日本語で詞を書きはじめてから今まで一番影響を受けている「歌詞」です。だからよく、プリンスに関しては必ず日本盤を買った方がいいよ!と言っています。ノーナがメジャー・デビューするとき、ワーナーに行きたかったのも、そういった意味での憧れがあったという部分が大きいんですよ。プリンスは一時ワーナーの副社長でしたし。ま、その後すぐにプリンスはワーナーと大喧嘩して出て行ってしまいましたが。

 さて・・・。

 こういうプリンスしかかからん、とかいうイベントは楽しくていいですね。
 そしてとても嬉しいですね。ぼくはマイケル・イベントにもプリンス・イベントにも呼んでもらえる日本でも数少ないミュージシャンではないでしょうか? 生涯のライヴァルと言ってもいい同い年のふたりの天才、マイケルとプリンス。ぼくの中では優劣をつけることなどできませんね。
 あぁ!!麗しの80年代!!!ティーンネイジャーの頃に彼らのキャリアの高まった瞬間を目撃できたことには、心から運命に感謝してます。60年代に少年だった人が、ビートルズやストーンズを、70年代のキッズがレッド・ツェッペリンやセックス・ピストルズに衝撃を受けたように、ぼくはマイケル・ジャクソンとプリンスにガツンとやられ、今に至るというわけです。

 当日は18番である、プリンス「KISS」のファルセット歌まねをしたいと思います。多分、日本一うまいと思います。プリンスも体が小さいからか、地声もファルセットも声質がぼくと似てるんですよねー。



The Digital Garden 〜All Prince Music Party vol.11〜

Date: 2005年11月2日(水)
Open:24:00 til Dawn
Fee:2,500円 / 1drink付(当日券のみ)
Place:新宿ロフトプラスワン
東京都新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2
TEL 03-3205-6864

DJ:Terry ueda/TUNA/JIRO
GUEST DJ:西寺郷太(Nona Reeves)
 


セノベノ
10/16(Sun) 20:37
アイキャンセーノベノ!(アイキャンセーノベノ!)
アイキャンセーノベノ!(アイキャンセーノベノ!)
アイキャンセーノベノ!(アイキャンセーノベノ!)
アイキャンセーノベノ!(アイキャンセーノベノ!)

以下Bメロ、サビに続く

 という曲を、一ヶ月前、ウム、雄飛くんと遊んでいるときに、鼻歌でぼくが作りまして、お互い酔っぱらった時に大声で歌っていました。歌詞とか適当です。

 歌うときすごく低くギターを持って歌う真似をします。叫びます!!

アイキャンセーノベノ!(アイキャンセーノベノ!)

 音符的にはレ・レ・レーレ・ド・レ!というセノベノのベだけ一音下がる感じです。音符もクソもない感じですが。

 だんだん、それをお客さんの前で歌うようになって(声だけで)、そしたらみんなもコールアンドレスポンスで歌うようになってきました。コードすらついてない、演奏なし、ハモリなしの曲なんですが。

 昨日もDJでアイキャンセーノベノ!と叫んだら、お客さんが「アイキャンセーノベノ!」と返してきました・笑。
 
 作っといて言うのもなんだが、

「セノベノ」って何??
 


スタジオ
10/15(Sat) 14:00
昨日スタジオで作曲小松奥田作詞郷球という珍しいコンビの曲「狛犬の詩」のレコーディングを終えました。めちゃめちゃ楽しい曲で、「地球儀と野鼠」以来の、小松さんリード・ヴォーカル最高です!
「地球儀と野鼠」、「裸足の砦」、「狛犬の詩(うた)」と小松さんメインの曲三部作はどれもシンプルかつポップで良い曲ばかりです。なにより、ぼくも新鮮で楽しいです。この前も「狛犬の詩」レコーディング中不覚にも寝てしまい、起きたらけっこう進んでて、その上すごい良かったから変な気分でした。
自分の曲ではそういう瞬間ないからね。でもそこがまたカラフルな魅力になってとてもうれしかったですね。

 


出来た!
10/13(Thu) 11:40
 昨日、遂にシングル「ラヴ・アライヴ」がオーディオ・シティでのマスタリングの後、完成しました。

 タイトル曲「ラヴ・アライヴ」はおなじみ矢野博康監督をプロデューサーに、そしてなんとライムスターの宇多丸さんをゲスト・ラッパーにむかえた『ノーナ流、ラテンハウスディスコ歌謡ノリノリアッパーフロア炸裂キラーメロウ爆発ナンバー」です。

 小松のリムショットを多用した生の迫力あるドラミングとマエストロ矢野さんの緻密なリズムプログラミング。 パーカッションも赤間慎さんがバシバシ叩いてくれた生のグルーヴと、コンピュータで組み合わせられたメカニカルなサンバ・リズムが融合して、驚くほど心が高揚する作りになってます。

 千ヶ崎さんの黒いフィーリング溢れるベースは、彼のヒゲのように濃くもまろやか・笑。
 奥田さんはいつもの通りギターから、ジャジーなエレクトリック・ピアノ、ラテン風味のピアノ・フレーズなどありとあらゆる楽器を弾きまくりの大活躍です。

 そして歌ですね。ぼくは今回スカーン!と透き通ったキラメキハイトオーーーン・ヴォイスや、ダークな低音とファルセットでのメロディを織り交ぜた超高速ラップなど、多分誰もカラオケで歌えないくらい・笑、テクニカルに、元気に、爆発しております。
 宇多丸さんにはほんとにノーナにまた新しいエネルギーを注入してもらいました。もう、ぼく自身、昔からライムスターは大ファンでしたし、「申し訳ないと」でのDJなどで仲良くさせてもらってからも長いんですが、こんなすごいベストなタイミングで一緒にやれて「嬉しい」の一言に尽きますね。

 さて、カップリングの「クリスマス・タイム」ですが、これは作曲:西寺郷太、作詞:いしわたり淳治というコンビで作った究極のクリスマス・ソングです。

 ギリギリまでシングルと悩んでいて、今でもほとんどシングルのつもりです。ワム!の「ラスト・クリスマス」に匹敵する、メロウでせつなくてキャッチーでキラめいた日本のクリスマス・ソングをつくりたい、というぼくの小学生の頃からの夢を叶えるため、2004年の5月から1年半かけてようやく完成しました。練りに練っていたら、去年は間に合いませんでした・笑。

 遂に、出来た・・・。という気持ちで、完成した昨日は自分でも本当に感動しました。こちらは完全な生演奏でドラム小松、ベース千ヶ崎とパーカッション赤間慎によるグルーヴィーなリズムに、奥田のエレクトリック・ピアノ、アコースティック・ギターをメインとした演奏が濃厚なミルフィーユのようにバウンスして絡みます。ぼくは歌のみなので、他人事のように言いますが、最近の彼らの演奏の充実度はすごいです。セッション・ミュージシャンに呼ぶアーティストの気持ちがわかります・笑。

 ブラス、シンセ・ストリングス、グロッケン、ベルなどのクリスマス・ソングで最重要な楽器たちも楽しそうに弾むなか、少年少女合唱団まで入ってくる!!という、ある意味クリスマスのスーパースター大集合!であり、まさにこれこそポップスの一番幸せな姿だなとぼくは思っています。
 どこを切ってもファンタジックなミックスは、「透明ガール」と同じく、テイ・トウワさんやリップ・スライム、m-floなど無数のアーティストで素晴らしい仕事をされている松田直さんです。

 そして作詞。真夏のはかないロマンスを描いた「透明ガール」に対して、真逆のアプローチから真冬の淡い願いを表現した淳治の詞は今度も素晴らしい。さすがだ。

 北国育ちの彼の中にある凛としたイメージが「日本のクリスマス」を歌の中に今までにないくらい描写しきっていて、歌っている瞬間ほんとうに言葉とメロディの中に溶けてゆきそうになりました。
 キラメキのブルー・アイド・ソウル感、キャッチーで神聖な大合唱リフレイン。「10年やってきて、ここまで来れたか」と感じました。マラソンの有森さんが昔、言っていた名言「はじめて自分で自分を誉めたい」を思い出し、「自分で自分を、そしてノーナでノーナを誉めたい」気持ちになったくらいです。
 といってもぼくはけっこう自分で自分を誉めますが・・・(大切なことでしょう・笑?)。

 「ラヴ・アライヴ」、「クリスマス・タイム」。どちらもパーティを愛し、恋を愛し、鍋料理が好きで、こたつが好きで、踊ったり、歌ったり、泣いたり、ともかく音楽が好きで、クリスマス・ソングが好きなあなたに、聴いて欲しい、届けたい、楽しい曲だと思います。
 


訂正
10/11(Tue) 22:06
 ハナレグミの永積くんは、長積じゃありませんでした。うっかり間違ってしまいました。
沢山の人に指摘されました。ごめんなさい・・・。

 個人的に泰行くんと、永積くんと、ナカコー氏の声は本当に大好きです。ぼくは昔からどちらかと言えば女の人の声よりも男の人の「いい声」が好きなんです。昨日。シンプリー・レッド聴いてて思ったんですが、永積くんは日本のミック・ハックネルみたいやなーと、ひとり勝手に思いました。

 ぼく自身は、いつもこどもの頃から若い頃のジョージ・マイケルや、ニュー・エディションのリッキー・ベルみたいに甘酸っぱくて弾んでいるヤングソウルな感じが好きで、そんな風に歌いたいなと思っていました。今回のアルバムはファルセット結構多いですが、いい感じです。

 ビー・ジーズのバリー・ギブもすごく好きです。この前、「OTO」でかけた「モア・ザン・ア・ウーマン」(「サタデー・ナイト・フィーヴァー」収録)もほんと何度聴いても感動します。
 


今日は・・・。
10/11(Tue) 13:10
 今日は今から取材です。詳しいことはスタッフが書いてくれるとは思うんですが、ノーナが去年移籍したメルダック(トライエム)が、徳間ジャパンに統合されたので、今日は徳間で取材です。とても変な感じです。大きな意味でメルダック・レーベルのままで、スタッフは変わらない部分もおおきいんで「移籍した」とまではいかないんですが、ビルも違いますし、会社名的にはワーナー、コロムビア、トライエムときて徳間、という気もして感慨深いです。
 徳間の本社は、昔のワーナー社のすぐそばなんで、「ワーナーミュージック」のヴィデオで走っていた交差点を渡って右に曲がらず、左に行けばすぐなところです。人の未来はわからないものですね・・・。

 さて、「ラヴ・アライヴ」、「クリスマス・タイム」の2曲押しの11月のシングルですが、来年のノーナのレコード・リリース10周年のスタートダッシュにふさわしいすげー出来上がりです。明日のマスタリングで完全に完成します。自分も楽しみです。
 


いやはや
10/09(Sun) 04:59
 ここ最近、一週間くらい体調が悪いです。ここ5年くらい、風邪をひいたことがなかったのが自慢だったんですが、遂にひいてしまったかもしれません。
 とは言え、熱はありません。鼻がグズグズするのと、ちょっとした頭痛がある感じです。盛り上がっていると忘れるんですが、ひとりになるとドッときます。早く治ってほしいものだ。

 さて、そんなことをいいつつもおとついは残すところあと2日となった、スタジオでのヴォーカル・レコーディング。
 今年のアタマから10ヶ月続けてきたレコーディングも(クリスタでの作業はめちゃくちゃ残っているが)、外でのスタジオ作業は終わりに近づいている。真夜中二時の終了後、ライムスター宇多丸さんと新宿で合流。
 最高に刺激的な音楽を聴きながら、とんでもなく盛り上がったあとの朝五時半、営業中と勘違いして三宿webへふたりでのりこむ。
 すると、そこには暗い店内でモクモクとひとりで計算をしている店長ナガサワさんの姿が・・・。
 朝8時まで呑んで、帰宅。

 昨日は新曲「クリスマス・タイム」のミックスについてエンジニアの松田さんと連絡をとったりした後、深夜、西麻布のイエローでFPM田中さんのイベントに呼ばれる。すごい人の数だった。
 そこで昨日のゲストだった小室哲哉さんのDJを体験。同じ誕生日なんですよね・・・。11月27日。ジミヘン、ブルース・リー、村田兆治、松下こうのすけ、中井貴恵。浅野忠信、片桐仁(このふたりは年齢も同じ)。ハナレグミの長積くんはひとつ年下。11月27日生まれというだけで、とても親近感があったので、DJみれて良かったです。
 その後、またまた三宿へ。「申し訳ないと」の日だったのだ。そのダンスフロアで、新曲についいて色んな意味での最終チェックをした。大丈夫だ!!イケる。

 今日は作詞。夜は「めちゃイケ」スペシャルを見る。「スマップ最高!」の時からあのシリーズはほんと好きだ。そういえば「すべらない話」、今回も面白かったなー。

 ポール・マッカートニーの新譜。ついてるDVDがすごい。まだぼくはそんなに回数聴いてないので、感想は上手く言えないな。すぐに感動!!!という感じではなかった。「マッカートニー」、「ラム」、「フレイミング・パイ」とか地味なポールはものすごく好きなので、今回のも何度も聴いていたらしみてくるかも。どちらも必要なんだよね。

 今回のノーナは前から書いてたけど、超ポップですね。びっくりするくらい。アタマおかしくなるくらいキラメいてますね。二重三重にキラメいたポップ・ミュージックです。ボタンを押すと世界が変わります。

 明日のDJでもチェックでかけますね!
 


OTO 10TH ANNIVERSARY
10/05(Wed) 07:13
 すさまじい一日だった。
 レコーディングも今、絶頂。テンションばりばり。深夜に帰ってきて、ガキの使いの「罰ゲーム」みてしまった。寝てないのに・・・。でもノッテまっせ!
 マスタリングを一回延期してしまいました。まだシングルやり直してる。けど、出来てる気もする。すごい変な曲だ。ちょっとバランスが崩れている。でも最高だ。

 そうや。9日の夜、新宿でぼくは二軒のクラブでDJをする。レコーディングの予定を空けているのはこの日だけだ。どちらもとんでもないメンバーだ。

まずは新宿OTO10周年。ぼくの出番は1時からである。
OTO 10TH ANNIVERSARY 

福富幸宏,小林 径(Routine Jazz),竹内 朋康(Super Butter Dog/マボロシ),西寺郷太(Nona Reeves),社長(Soil "Pimp" Sessions),鈴木雅尭(April Set),橋本 徹(SUBURBIA),黒田 学(GANG STAGE),谷中 敦(東京スカパラダイスオーケストラ),山下 洋(W.W.R.B),堀井 康 (GANG STAGE),DJ-YMD(CARNIVAL), 中江友哉(JERONIMO),中村 智昭(MUSICA'A' NOSSA/Cafe apres-midi), 後藤真也(DEEP) and more!!!

※21:00 OPEN/START 3000YEN(2DRINKS+祝い酒) WITH FLYER 2,500YEN(2DRINKS+祝い酒)

http://www.club-oto.com/archive/anniversary_10th.html
このアドレスで色々わかります。その前の8日の夜もものすごいメンバーです。勢揃いです。

<『パレ−ド』>
その後なだれこむのが、新宿ロフトでのオールナイトイベント。OTOのすぐそばだ。第一回の「パレード」もすごかったが、今度も想い出になりそうだ。シークレットゲストも出るぞ。

OPEN / START 23:30 ADV \2000 / DOOR 未定
DJ:植木遊人(ダブルオ−・テレサ)/UMU(BANK$)/小宮山雄飛(BANK$)/西寺郷太(NONA REEVES)/やついいちろう(エレキコミック)/他

こっちはもうクラスメイトみたいな感じですね・笑。どちらも燃焼しますのでよろしく遊びにきてください。新宿は真夏より熱いぞ!!ラヴ・アライヴ!!!
 


明日から最終レコーディング
10/03(Mon) 07:28
 アルバムの曲が続々と完成してきている。ほぼ一年、そればっかりやっているのだから、完成に近づいてくれないと困るのだが。

 一心不乱、無我夢中でやってきた作業を、今日改めて紙に書いて全貌をなんとか自分で客観的にみてみてびっくりした・・・。ノーナ最高すぎる(^〜^ ;!!!!!!
 もちろんこのまま、自分が描いたヴィジョンのまますべてが進めば、という都合の良すぎる条件付きなんですが。それが難しいんだよな (((ーLー)))・・・。

 ぼくは映画や舞台を撮ったり、作ったことはないが、「えー、この場面で絶世の美女が登場しまして・・・」とか、「ここで突如、ロボットが巨大化して・・・、いやもう普通じゃないくらい、地球の大きさくらい、デカクなるんですよー」みたいなこと、思い描いたり話すことはできても、実際そういった映像を見せるのは難しいわけでして・・・。
 「絶世の美女」って誰?「地球と同じくらい大きいってことは、ともかくめちゃくちゃ離れないと全身が見えないよ」みたいな話になってしまいます。

 しかし、そうは言えども最初に「イメージ」があるかないか?というのは重要で、そういった意味ではもう今回のアルバムは完成しているのです。このまま行けば ^_^ ;!!
 音楽はイメージ、イマジネーション、想像、創造・・・。「イメージを形にする」というのは・・・、難しいけど、最高の娯楽です。

 昨日、カジノさんから「ラヴ・アライヴ」のジャケットが届いた。かっこいい!さすが、ムッシュー。

 この一週間がヤマだ。
 


今夜はバーティゴ
09/30(Fri) 19:01
今夜は下北沢キューでイベントですね。ぼくの出番は二時半からです。

今夜レコーディング終わらせてからザーッと行きます!

新曲もテストでかけよっかなー。

昨日、コンピュータのハードディスクがおかしくなった。いくつかのレコーディング・データが消えてしまうという締切り間際に最悪の事態だ。

今日、夕方いつもお世話になってるクリスタの敏腕メカ・ドクター、ブロードハンズの斉藤さんに電話をかけ、なおしてもらいに行く。

帰りに近所のギョーザ屋がいつも二百円のギョーザを八十円でセールしていた。

阪神優勝記念だという。先着八百人前分。ひとり十人前限定。

ぼくは六百番代で、十人前買った。店の中でギョーザを待っていたら、土岐さんの「ロマンチック」が流れてきた。
阪神優勝セールでごったがえす夕方のギョーザ屋で、土岐さんの声がカリッとジューシーに響いてました。

昨日はレコーディング。

おとといとその前は二日連続でスピードワゴン小沢くんとジュンジと遊びました。

バッティング・センターに行ったり、小沢くんの洗濯乾燥機、グローブ、ギターを買いに行きました。もつ鍋食べた。

小沢くんは相変わらず魅力的だ。
 


ナイン・ツアー終了!!そしてシングルようやく完成(間近)!
09/26(Mon) 06:04
 こんちはーーー。郷球です。突っ走った「ナイン・ツアー」も終了し、(ありがとう!ショコラ・ガトゥ!)その後、今朝の締め切りまで一日二時間睡眠で頑張ってきましたが、超ど級のパーティー・チューン「ラヴ・アライヴ」遂に出来ました!!

 あとはミックスのデータをきちんとまとめるだけです。ノーナの情熱的ハッピー・ダンス・ナンバーの究極的な作品です。ぜったい泣いた子も踊りだします。2月くらいからずっと作っててようやく出来た。今回もぼくが昔から大ファンだったスペシャルなゲストが参加してくれて、とんでもないことになってます。

 もう1曲の「クリスマス・タイム」ではまた、いしわたり淳治作詞/西寺郷太作曲というコンビで、クリスマス・ソングを作りました。ドリーミーでせつなくもハピネス溢れるぼくの理想の音楽です。

 ちなみに今回「ナイン・ツアー」で、ファンの人からなんでノーナは(ぼくは)そんな「ナイン」や「九」にこだわっているのでしょうか?という質問を受けました。「ノーナ・リーヴス」の意味はなんですか?という質問はすごくよく受けるのですが、この機会にまとめて答えます。

 まず、下のホームページを見て、一番下までスクロールしてみてください。


http://homepage3.nifty.com/zatsunen/nihong/suuji.htm


 そうなんです。もともと「NONA」自体が「9」という意味なんですね。ペンタゴン(5)やヘキサゴン(6)はよくききますよね。「nonagon/ノナゴン」は9角形、つまり、そのまま、ノーナは数字の「9」なのです。

 最初、「9」にこだわりはじめたのは20歳くらいの頃です。ぼくは昔から今に至るまで、曲を作るとき、最初は歌詞がなくて「ナーナーナー、ナインナイン」みたいな感じに歌って作ります。

 学生の頃、ぼくはいつものように仮でデモテープを作っていたのを当時仲の良かった先輩に聴かせました。ぼくは彼に自分の曲を気に入って欲しかったんですが、その人の感想は、曲がどうこうというものではなく、『郷太よ、お前の歌は「ナインナイン」ばっかいってるが、そんなに「9」が好きなのか?』というものでした。

 自分では気づいてなかったんですが、結局、今に至るまで「透明ガール」、「ニュー・ソウル」、「リズムナイト」、「メモリーズ」、「ナンバー・ナイン」、「フリーキー」、なんかでもナナナナいっています。先輩は多分なんの気なしに言ったのでしょうが、ぼくは「いいな」とすぐ思い、それから「9」をラッキー・ナンバーにしようとしたわけです。

 それとは全く別に、バンド名を考えていたとき、黒人の女性ソウル・シンガーみたいな名前がいいなと思いました。たとえば、「ダイアナ・ロス」、「マリーナ・ショウ」、「タミー・テレル」、「アレサ・フランクリン」、「グラディス・ナイト」みたいな綺麗な響きの名前のバンドが組めたらかっこいいなって思っていたのです。
 で、色々人の名前を組み変えて、文字にして考えていたら、マーヴィン・ゲイの娘ノーナと、マーサ・リーヴスを足した「ノーナ・リーヴス」にピンと来たわけです。

 その後、数ヶ月したある日、ぼくは、突然体に電流が走るくらいびっくりしました。「あっ!!!」と思ったんです。『そういや「ノーナ」ってラテン語で「9」やないか!!!!』と思い出したんです。まったく別の意識でバンド名の「ノーナ」と、ラッキー・ナンバーの「9」ふたつを考えていたので、そこが繋がった瞬間びっくりしました。

 もともとは鼻歌の「ナナナナー、ナイナイン」から来たストーリーが繋がった!と感動しました。絶対に、とニモかくニモ、ファウンディング・ニモ、これはなにかあるぞ!いいぞ!と思いました。

 今回9枚目のアルバム、9周年ということもあって、「ナイン・ツアー」という名前をつけたわけです。以上です。

 宇奈根ー!!!
 


09/22(Thu) 15:23
スタジオでレコーディングしています。マシンの接続待ちの時間です。

今回のナイン・ツアー、まだ明日もあるけどとてもいいフィーリングです。

昨日は雄飛くん、ウム、小林賢太郎くんとぼくの四人で国技館で大相撲見ました。

ます席に四人で座って飲みまくってたらちょっとNHKに映ったみたいです。ましろさんが発見してくれました。
はじめて相撲みたので感動した!
 


日記
09/13(Tue) 06:45
 土曜日は昼から夜遅くまでライヴのリハーサル。夜は録画していた選挙のテレビを見たり、本を読んだりしてみる。

 結局、どの党に投票するかこの時点でもぼくは決めていなかった。

 BGMはm-floのニュー・アルバム。1曲奥田がギターで参加している。

 日曜日は朝、選挙に行ってから渋谷のスタジオへ。
 昼から夜遅くまで新曲のヴォーカルのレコーディング。今まで作ってきた歌で一番好きな、そしてぼくのこどもの頃から作りたかった歌ができた。
 総選挙の日は、ぼくにとってものすごい楽しみな日ではあるのだが、夜12時までほとんど情報もなく、一生懸命歌っていた。

 帰り道、車の中でラジオを聞いて「自民党歴史的大勝利」の報道を聞く。どうやってこの前の「現状維持」との予測が大はずれした言い訳をしようか対策を練る・笑。

 ふと思いついてハンドルを回し、少し遠回りして、ある選挙区の中心街へ。その交差点には、ほとんどの党の候補者の事務所が乱立している。
 確かに自民党の議員の事務所はものすごい勢いで人だかりができていた。他は驚くほど静まり返っていた。

 月曜日、昼からスタジオでリハーサル。9時に終了。10時に小松と奥田が堂島くんのリハーサルがあるというので、親切なぼくは車で送ってあげた。

 彼らをスタジオで降ろし、ファンタスティック・プラスティック・マシーン田中さんのスタジオに遊びにいく。

 二時間くらい色々話す。

 帰ってきて矢野さんと新曲について電話で話す。

 明日は、というか今日は10時から草野球。2時から9時までリハーサル。今回のライヴもすごく楽しい。

 自分では選挙結果についてはすごく外したけれど、今後の動きについての考えは大枠でぼくが書いたことは間違っていないと思っている。半年位して、もう一度答え合わせをしてみたい。

 ま、でもそれも言い訳や。
 予想外して、ほんますんません・・・^_^;。
 


「ア・ビガー・バン」
09/10(Sat) 06:35
 矢野さんの自宅スタジオへファイル化したデータを持っていく。

 真夜中の環状八号線をストーンズのニュー・アルバム「ア・ビガー・バン」をBGMにノリノリでドライヴ。今回のアルバム最高だ。はじめてリアルタイムで買ったのが「ダーティ・ワーク」だったぼくにとって、ストーンズのニュー・アルバムにここまで感激したのは正直はじめての経験だ。びっくりするぐらいフレッシュ。

 1曲目の「ラフ・ジャスティス」なんか70年代からワープしてきたみたいで、とても60歳をこえているとは思えない。カッコよすぎる。なんといってもミックのヴォーカルがすごい。キースもロンもすごい。そしてチャーリーのドラムなんかゾクゾク!!とくるくらいすごい。バンド全体がすごい。そして「伝説」ではなく、いままさに「新曲」達が聴けるなんて・・・、感動した。
 続けるのってほんとにかっこいいな。

 さて、そんなノリノリで矢野スタに向かったのは、また新曲のプロデュースをお願いしたからだ。一度ある程度レコーディングは終わっているのだが、リズム中心にブラッシュ・アップして究極のダンス・ナンバーに仕上げるのだ。気持ちよい音楽をならしたい。無条件に踊れる音。かかった瞬間パーッと空気が変わるようなそんな曲。

 明日はライヴのリハーサルだ。来週はリハーサルとライヴとレコーディングで忙しい。
矢野さんちから帰ってきてマイケルの映画?「ムーンウォーカー」と、ゴダールとストーンズの「ワン・プラス・ワン」を見た。

 マイケル・ジャクソンとミック・ジャガーはぼくにとって特別なシンガーである。というのも、 ぼくがはじめて自分で買ったレコードがジャクソンズの「ヴィクトリー」というアルバムなのだが、そこからのファースト・シングルがマイケルとミックのデュエット「ステイト・オブ・ショック」だったからだ。猿のように何度も聴いた。ヘンテコで今でも大好きな曲だ。

 マイケルとミックの話をほんとうはしたいのだが、ものすごく長くなるので・笑、また今度改めて書きますね。

 土岐さんのアルバム出ましたね。ぼくの曲はミュージカル調のシンプルなメロディなもの、大好きな映画「ザッツ・エンタテイメント」の世界、フレッド・アステアやジーン・ケリー、シナトラとかが踊ったり歌ったりしているそんなイメージです。
 収録曲の中で一番基本的なコード進行が簡単です・笑。

 さて、そんな土岐さんのアルバムにも別の曲の作詞で参加した、いしわたり淳治くんがブログをはじめました。ご存知の通り「愛の太陽」や「透明ガール」を一緒に作った仲間です。
 第一回のブログに彼の誕生会でぼくの熱唱している写真が使われています・笑。

いしわたり淳治公式ブログ「キホンザベーシック」
http://blog.eplus.co.jp/kihon/
 


必殺・・・。
09/08(Thu) 03:14
 選挙の話でしょうもないエピソードを思い出しました。
昔から選挙好きで・笑、小学校も中学校も生徒会長でした。

 小学校4、5年の児童会選挙の時、ぼくは手伝ってくれる男子女子をひきつれて「必[●]殺」([●]は日の丸)というハチマキを全員頭に巻いて選挙運動を展開していました。本当は「必勝」と書くべきだった!のに勘違いしてて・・・。

 その上、テーマソングまで作ってしまい、
ぼく「に・し・で・ら!」
全員「必殺!」
ぼく「ご・う・た!」
全員「必殺!」

 などととんでもない歌?を作って学校の周りを大行進してしまったのです。みんな「コール&レスポンス」が楽しかったのか、どんどん人が増えてノリノリでマーチしていました。

 すると近所の保護者から「必[●]殺ハチマキ」のこどもが不穏な歌を歌いながら練り歩いている!と学校に抗議の電話が殺到してしまったのです。

 先生がすごい形相でゲンコツを掲げながら走ってきました。なんかよくわからないけどみんなで逃げました。
 


郷球先生の「選挙直前」大予想!!!(長いです・笑!)
09/07(Wed) 18:09
 (アゴに人差し指を当てながら)「ど〜も〜」 郷球どえ〜す!!!

 先週の「mona rock caravan」のバンドが集まった楽屋、びっくりしましたね!!ぼくらは曽我部さんと楽屋が同じで隣にSAKE ROCKやバンクスのメンバーがいたんですが、色んなところでの話題の中心が「政治」なんですよ。「選挙」のこと。雄飛くんとかはいい加減なんで・笑、「じゃ、はい自民党に入れる人手を挙げてー!」とか適当にミニチュア総選挙をねつ造していましたし、しまいには「支持政党別に楽屋を分けよう!」とか言い出してました・笑。

 彼は広く使いたいので、一番支持されてない党の楽屋に行くと言ってました。本当に6月の「政治」についてのトーク・ショウの時に比べれば、数ヶ月で変化したこの急激な「政治」や「選挙」への注目度は信じられないほどの勢いです。

 ただ、逆にぼくの立場的には「あのときやっておいて良かったなー」ともすごい思いました。今、「ポスト小泉大予想」とかだと、ある種ものすごいありふれてますからね・笑。

 さて、では今回の選挙とこれからの政治の動きを予想してみたいと思います。

 当たったら誉めてください・笑。でも、外しても大丈夫。選挙予想なんてテレビに出まくってるプロの政治学者も当たったことないですからね・・・。

 まず、今回の選挙。

(1)「自民」と「民主」の選挙結果

「自民党も民主党も<基本的には>現状維持」。
 たいして解散前と変わらない数字になると思います。ただし、自民党は解散後に相当の議員をいわゆる「刺客」作戦で追い出していますので、その分の穴埋めを考えると、小泉自民党の勝利とも言えます。おおげさに解散しておいて、そんなに勢力変わらない・・・。結局「なんだったんだ?」みたいな感じになるはず。

 もちろん自民党の議員の数は変わらなくても、中身<議員>はかなり変わるし、小泉さんはそれこそが目的だったんでしょうが・・・。

 岡田さんは「政権をとれなければ辞任」、「単独過半数でなければ辞任」という約束通り辞任するでしょう。約束をここで守れば、また何年か後に復活できます。民主党はふたりの元弁護士、枝野幸男さんと西村真悟さんがキーマンになるでしょう。
 選挙結果を受けて、小沢さんを中心に幹部はモメると思いますが、この現状維持は確実に次へのステップにはなります。菅さんや、小沢さん、鳩山さんらがグッとこらえてご意見番のような立場になり、41歳の枝野さんらを中心に幹部が若返ることが出来ればの話ですが・・・。
 人間誰しも、政治家ならより一層のこと、自分が持っていた権力のリレーのバトンを次の世代に渡すということは簡単なことじゃないです。
 自民党は長い歴史を持つ政党なのでバタバタしつつも権力の移り変わりは経験しています。しかし、民主党は第一世代がまだ気持ち的にはめっちゃ元気です。事実、鳩山さんや菅さんからすれば「自分が苦労して作った政党だ」という自負もあるでしょう。小沢さんも含めて、「自民党と政権交代し、自分がそのウネりの中心になる」という夢を、ひとりひとりまだまだあきらめきれないはずなので辛いでしょうね。
 新進党が潰れてしまったのも、そういう部分が大きいです。ある種の分裂合併は仕方ないかもしれません。
 
 さて、数の上では勝利した小泉首相は(造反議員の離脱で減らした議席を結果的に増やしているので)、ホッと胸を撫で下ろすでしょう。
 しかしです。こんなトリッキーな衆議院解散総選挙を行ってしまった以上、もうまったく小泉さんに他の打つ手は残ってはいません。実際、普通に行けば任期は1年。真夏に巻き起こった総選挙のおもしろブームも終わり、たいして変わんないし、なんのための選挙だったんだと国民の間に馬鹿馬鹿しくて倦怠感溢れるムードが漂います。
 たぶんフラフラのまま、急激に求心力をなくした小泉首相はまわりからもそれほど怖れられなくなり、ムードを変えようと誰かと結婚したりしてしまうかもしれません。

(2)「郵政民営化」

 ちなみに「郵政民営化」の問題ですが、この数ヶ月、数週間でぼくも含めて国民ひとりひとりがかなりこのことについて勉強したと思うんです。
 今回の「郵政民営化」大騒ぎ。
 実際はサーカスでよくあるこんなシーンに似ているとぼくは思います。それはサーカスで一番大事なステージ上のトリックを隠すために、突然ピエロが花火とか持って逆のステージで暴れたりしてみんなの目を引きつけているような場面。そのピエロが「郵政民営化」だとぼくは思っているんです。
 ただ、この前は「よくわからない」、「民営化しないでいいんじゃないの?」みたいなことを書いたんですが、ここまで来た段階では「これだけみんなが注目してるんなら、民営化もありだな」と意見にうっすらと変わってきています。

 国会で議論する以上に、テレビや、雑誌や、ネットや、居酒屋や、クラブや、学校や、ライヴハウスの楽屋まで・笑、国民的に論争されたのですから、さすがにもしも廃案になった法案をもう一度作り直すにしても、もう少しマシなもの(アメリカや中国に日本人のお金をとられないようなもの)になるような気がします。

 というか、ぼくは実際本当に小泉さんが「郵政民営化」が必要だと思うなら、次の代や、次の次の代の総理大臣にまで任せてでも本当の「郵政民営化」を成し遂げるべきだと思うんですよね・・・。「消費税導入」なんて大平さん、鈴木さん、中曽根さんが無理で、結局竹下登さんがようやく実現しましたけど、そこまでで10年くらいかかってますからね。本当にやらなきゃいけないことは、結局みんな同じ気持ちになるんです。
 いまだに「郵政民営化」が「消費税導入」ほど大切なことだとはどうしても思えませんが。

 政治は芸術じゃないから、ひとりだけが必死であと何も続かないというのは「なんらかの無理がそこにあるから」です。「自分じゃないと出来ない」なんていうのはある種のゴーマンだなぁと思うんですよね・・・。『この国の未来のために「郵政民営化」を実現したい』んじゃなくて、『自分が「郵政民営化」をしたという業績を残したい・・・』、というのでなければ普通ここまで無理はしない気もするんですが。あと任期一年ですよ。その後に残った議員もここまで荒れ野原になれば気持ちよく賛成できませんよね?派閥の仲間も、自民党の都道府県の組織も、小泉さんによってバラバラに砕かれましたし。

 だいたい「郵政民営化」なんて世界中がやってることでもないし、先進国の多くは民営化してなかったり、民営化して失敗して戻したりしてるんだから、やっぱりモメるのは当然でしょうに。

 ま、ぼくがそれでもある意味「民営化」に少しずつ傾いてきたのは、別に小泉さんのヴィジョンに賛成しているというよりは、たとえば電電公社がNTTになったとき、ここまで携帯電話が色んなこと出来たりすることがわからなかったように、郵便や、もろもろも、今ぼくらが想像していている以上に発展し、予想もつかないサーヴィスがでてくるかもしれないなと思うからです。
 発明や、発見もあるかもしれません。「民営化」というより、そういう効率化や新しいアイディアを取り入れるためのカタチに変化させるのは必要かもなと思ってきたんです。

 20年くらいたったとき、「消費税」の時の牛歩戦術みたいに「あのときモメてたのはなんだったのか?」とワケがわからなくなるかもしれません。どっちにせよ、一部でも修正すればまったく意味の違う結果を呼ぶような法案なので、あまり今現在の法案の細かい部分にこだわっていると他の大事なことがスルーされてしまいます。

 ともかく今回の騒動で小泉さんが教えてくれた教訓は「総理大臣はともかく偉い!!」ということ。これ自体はすごいいいことだと、ぼくは思います。宇野さん、海部さん、それから宮沢さん、細川さん、羽田さん、村山さん、橋本さん、小渕さん、森さんと80年代末からたくさんの総理大臣が出ましたが、ここまで権力を行使できた人はいませんでした。

 良かれ悪かれ、一国の総理大臣たるもの「自分が国のためになる」と思った政策を実行する権利はあると思います。もし、それすら与えられないとしたら、何のために彼らはこれほどまでに苦しい選挙をして国会議員になり、そこで血を吐くような裏切りや、無理してお金を用意したり、義理人情を重ね、結局はとどかぬことの方がはるかに多い「日本にひとつしかない総理の椅子」を目指すのでしょう?
 ものすごい強運と、実力と、環境と、時代が、総理大臣を生むのです。そのラッキーなパワーとタフな精神力の持ち主を大切にするのはよいことだと思います。昔はもっと総理大臣を国民が尊敬していたと思いますしね。
 
 ま、とか言いながら、誉めているように見せかけて結局、ぼくが個人的にとらえている小泉さんの印象は「適当な人だなぁー」という一語に尽きますが。
 政局を読むカンはあるんでしょうし、小泉さんは若い頃から自民党の中で生き抜いてきて、政治家一族に生まれ育った正真正銘の「ザ・自民党の政治家」です。しかし、すごいコアな部分、本質的には青島幸男さんや横山ノックさんと変わらない「人気者」だとしか思えません。

(3)その他の政党

 さて、公明党の立場に立ってみるなら、これまでのような自民党との連立は損かもしれませんね。自民党の議員は相当「得」していますが。
 一回の総選挙ごとに、「平和」や「福祉」で自民や、民主のより政策の合う好ましい候補を推薦し、キャスティング・ボートを握る方がベターだと思うんですが・・・。
 社民党はあれだけしか議員がいないのに、福島さんはある意味すごいアピール力だと思います。
 共産党は党内で「家の中以外で酒を飲むな!」というルールがあること自体怖いです・笑。ぼくはあらゆるところで楽しく飲みたい派なので・・・。
 国民新党や新党日本は選挙で微妙な立場になるでしょうが、今回の選挙で議席を得た造反無所属議員は自民党に戻る前に以前の「保守党」のような勢力としてまとまるかもしれません。そして、そこで小泉さんからはじかれた保守勢力がまとまりきった段階で、次の選挙で本当に政界ガラガラポンが起こる。その時、自民党は辛いかもしれませんね・・・。

 もっともらしく書きましたが、あくまでも予想です・笑!!
 けっこうメールで「選挙に行きたいんだけど、郷球先生、説明してほしいYO!」という内容が多かったんで<ビクビクしながら>書いた部分もあります・・・笑。
 ともかく二大政党制でも多党制でもよいので日本を素敵な国として維持してほしいです。「日本が酷い国になった」とか、「ぶっ壊して変える」とかそういう言葉はあんまり好きじゃないな。世界中見たわけではもちろんないけど、日本は相当いい国だと思うし、もちろん問題はあるけど、そこは修理すればいいので、なんか「変える」というより「ちょっとニッポン直さしてください!」くらいでいいと思うのはぼくだけでしょうか・・・笑。

 ぼくは基本的に戦後の国民が選んだ自民党政治は間違ってなかったし、最高ではないにせよ、(野党との絶妙なキャッチボールも含めて)自民党はしっかりと日本の与党として責任を果たしてきたと考える人間なんで、単純に「◎◎首相ヤメロー!」とか言いたい派ではありません。
 それだけを最後に書いておきます。

 選挙結果楽しみですね。

追伸:
 一票の価値を値段にすると200万円らしいですよ!一回行ってみて選挙の番組見てると相当リアルで楽しいのでおすすめします。とニモかくニモ、ファウンディング・ニモ!投票率が上がるのはよいことです。
 


FEELING
09/07(Wed) 05:21
 さて、先週の「mona rock festival」はすごかった・・・。ZEPPにしては、びっくりするくらいお客さん少なかった・・・笑、でもかなり楽しい経験でした。

 真夜中の方のライヴ、タイミングよく観れたプレクトラムが良かった!多分彼らのライヴは9年半ぶり・・・。そこまで来ると久しぶりとかいう次元でもないですが・笑。ふたつの人工衛星のようにそこそこの距離を保ちながら星の周りを回転していたのに、なぜかクロスしなかったんです。

 久しぶりのプレクトラム・ライヴ。よくよく思い出してみると、9年半前のライヴも彼らがまだ「STAR SIGN」というバンド名だったころだ。
 遠い昔・・・。
 ノーナ初の大阪ライヴ。そのとき、大阪在住の彼ら「STAR SIGN」と対バンをした。あの頃はタイちゃんもぼくも全然細かった。みんな細かった。そして、首相は細川護煕だった(嘘)。

 96年の3月。ちなみに、そのはじめての大阪ライヴの前日、ぼくは大学の卒業がかかった再試験を受けた。「おれはこんな試験を受けてる場合ではないのだ!大阪に沢山のファンが待っているんだ」と思いながら最後の勉強をしていた。当時ぼくらはまだ、CDを1枚も出していなかったが、そのために買ったマックLC630で素敵にデザインしたカセット・テープは3種類、トータルで5000本くらい配っていた。
 そのカセットに収録された曲はほとんどがデビュー・アルバム「サイドカー」に収められたのだが、ファンレターなるものが自宅(事務所もないので連絡先が自分の部屋だった)に届きはじめたのもその頃で、「ノーナいい曲ばっかり!大阪でみんな待ってます!!」みたいなことが書いてありメンバー同志喜びあったものだ。

 普通に歩いているのにスキップになってしまうくらいの盛り上がり、あの時期無性にワクワクしていた。ミック・ジャガーやエルトン・ジョンも並んでいる長い列に自分が並ぶ夢を見て飛び起きたりしていた・・・。

 さて、はじめての大阪に向かったノーナ・リーヴス一行を待っていたのは予想に反して7、8人の観客だった。「嘘やろ?もっといっぱい来てくれるはずちゃうん?」とか思ったが、結局手紙をくれた人全員が来てくれていただけだった・笑。ガックシ来ていたが、よく考えると本当にありがたいことである。3、4人じゃなくて良かった・・・。
 それでもノリノリで演奏し、大阪で美味しいものを食べて帰ってきた。はじめての「ツアー」だ。プロへの第一歩だ。大声で「イエーーーイ!」と叫びたかった。高校時代の京都の仲間も1人駆けつけてくれていた。
 彼は「東京から大阪に来るなんてほんまに『すごいバンド』作ったんやなー」と誉めてくれた。

 ぼくはめっちゃウキウキしながら東京に帰ってきた。
 すると、当時ぼくが乗っていた原付バイク「JAZZ」が盗まれていた。プリンスが「パープル・レイン」でのってたくらいちっちゃいバイクだ。ものすごい小さい形だけはハーレーみたいな?(誉め過ぎ)バイクで、ぼくはそれに乗りながら色んな歌を作った。「ナンバーナイン」、「ワールドワイド・フライハイ」もそうだ。
 高円寺のマンションの駐車場にとめていたのだが、戻ってきたら盗まれていた・・・。

 今、プレクトラムのライヴを見た話でこれだけ、ザザザザーーーッと想い出がフラッシュバックしてきてしまった。
 プレクトラムのライヴが、とってもいいライヴだったということがいいたかったのです。
 なんか、ベースは千ヶ崎だし、ステージ?の真横から見てたし、変な気分だったけど、色んなバンド生まれては消えてゆく中で、ノーナのほんとうに最初の頃の対バンなんで、元気に続けている姿を感じると色々駆け巡りました。

 ちなみにその時期のノーナの作品の話。
 ノーナ・リーヴス初期の二枚と、当時ぼくがプロデュースしたスプーチーの作品は、このホームページのSHOPPINGからでも買えますし、amazonや色んなネットでも買えます。1年前にぼくが権利を買い取ってクリスタル・シティから再発したのです。聴いてみてください。

 最近ライヴで「サイドカー」から、「ナンバーナイン・オブ・マイ・ライフ」を欠かさずやってます。「クイックリー」、「スプーチー」もいいFEELINGですよ。ちなみに「サイドカー」の場合、amazonではこんな感じです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002VFHPA/qid=1126035971/sr=1-16/ref=sr_1_2_16/250-6047810-3853833
 


9月、10月の「リズムナイト」
08/31(Wed) 12:11
 これまたまた、ちなみに9月の三宿web「リズムナイト」は「ナインツアー」の都合上、下北QUE追加公演の後9月23日の金曜日に開催されます。ライヴからの三宿への流れで盛り上がりませう!
 あと10月は小松さんの33歳の誕生日間近の10月21日(金)に開催します。11月にはノーナのニュー・シングル。今、色々最後の詰めをしていて、色々試行錯誤中です。全体的には出来ているのですが・・・。ここががんばりどころですね。

 とはいえ昨日、野球の試合でした。相手はwebのナガサワさんを中心とするチームでした。ぼくは「透明ガール」キャンペーンもあったので、練習はしてたけど試合は2ヶ月ぶりでした。楽しみにしてたんですが全然いいところなしでした。試合は引き分けました。

 今日は9月2日のzepp東京でのmona rock caravanのリハーサルです。
 このイベント、すこしややこしくて、夕方からの普通のライヴと、深夜から朝までのオールナイトとふたつにわかれているそうです。曽我部さん、SAKE ROCK、プロセスでも一緒の雄飛くんウムもBANK$で出ます。
 深夜の部の方にはプレクトラムや、キーボーディストのシュンちゃん率いるカフェロン、ダブルオーの植木くんもでます。通し券もあるようです。詳しくはこちらを・・・。

http://www.mona-records.com/MonaRockCaravan.html

 今、ライヴがとてもいい感じなので、今日もリハみっちりやってきます。

 


SECOND ROYAL presents FREAKY! feat. NONA REEVES
08/31(Wed) 11:56
9月3日(土)
場所:新宿OTO
OPEN:22:00〜
ADV/DOOR:\2500 (2D) / with FLYER \1500(1D)OPEN〜24:00
present special CD limited 50 only !

GUEST DJ:
西寺郷太 (NONA REEVES)
小松シゲル (NONA REEVES)

DJ:
松野光紀(FREDO)
小野 真(TOSS & VOLLEY)
SARUDOG(MU-STARS)

「今回のフリイキーは昔から仲良し!!ノーナリーヴスの郷太くんとドラムの小松くんを迎えてお送り致しま〜す。これは盛りがるぞぉ〜〜〜!!」
by 草野球チームメイトの松野くん(FREDO)

 とのことで久々にOTO「FREAKY!」でDJします。ちなみにこのイベント名「FREAKY!」はノーナの「FREAKY」から名づけられたもので、元々ノーナとつながりは深いのです・・・。
 これまたちなみに松野くんはアルバム「ディスティニー」収録の「パーティは何処に?」の中で「パーティ!!!」とコール・アンド・レスポンスしてくれてもいます。
 これまたちなみちなみに、小林賢太郎氏もFREDOをDJでかけています。自分で試聴して気に入ってかけていたそうです。すごいぞまっつん!3日はつっぱしろう!
 


レコーディング
08/29(Mon) 06:27
 ものすごい時間かかっています。11月のシングル。とてもよいです。うまく言えないですが、曲がすご過ぎて自分が負けそうになります。多分それはいいことだと思っています。俳優が普段も役名で呼ばれるような感覚(キンパチ先生!寅さん!など)なのでしょうか・・・。しかし、完成までの最後の勝負が大変です。

 今日は群馬に髪を切りにいきました。行く途中、ドライヴしながら9月上旬に発売される土岐麻子さんのはじめてのオリジナルアルバム「デビュー」を聴きながら行きました。

 ぼくが1曲、奥田が2曲(ほんとに素晴らしい!)、キリンジの高樹さんが1曲書いてます。詞はほぼすべて土岐さんで、1曲いしわたり淳治作です。他の曲もとてもよいです。
 が、やっぱり自分なので当たり前ですが、ぼくの書いた曲が1番いいと思います・笑。作曲家として、あの土岐さんの声で自分のメロディが歌われるのは幸せです。

 今回の作品作りを遠目で見ていて、そして完成品を聴いて、彼女がとても優れた「プロデューサー」であることを思い知らされました。シンバルズはオキイさん、矢野さんとすごいプロデュース能力を持った人が2人いたので、歌に徹しているように思えた土岐さんのその資質にあまり気づいていなかったのです。土岐さんは今も昔もグレイトなシンガーですが、「スタンダーズ」から「デビュー」への流れの中で完全に新しい魅力を、自分の手で世の中に広めようとしています。

 あのなんというかうまく表現できないキャラクター(誉めてます)は素敵ですもんね・・・。これは、うまく行けば、雑誌「In Red」の表紙、YOUさんが1年に4回くらいやってるポジションを1回くらいづつ奪っていけそうだと思います・笑。

 「透明ガール」、「イージー・ラヴ」でも大活躍してくれた素敵なシンガーなんで、彼女の魅力を知っている人はもちろん、はじめてな人にも強力におススメします。

 特にぼくの曲聴いてください・笑。トラサーに昔から入っている人は、「ん???」って思うかもしれません。お楽しみに!
 


ラジオ!!
08/26(Fri) 09:07
おはよーーーーす!!あざーーす!!
たかしがスタッフインフォにアップしてくれてましたが、ここしか見ていない人もいるかもなので、書いときます。今から半蔵門までラジオいってきますね!

8/26(金) JFN番組「SOMETHING」7:30〜11:00内
JFN15局(FM青森・FM岩手・FM秋田・FM山形・ふくしまFM・FM富山・FM石川・FM岐 阜・FM岡山・FM香川・FM徳島・FM高知・FM佐賀・FM大分・FM鹿児島)
※時間帯によって、ネット局数が多少異なります。
http://www.jfn.co.jp
 


郵政民営化(3)
08/25(Thu) 02:49
(2)から続く (1)から読んでくだされ・・・。

 そうやって見たとき、大事なところから逃げているのは実は小泉首相の方なんじゃないか?と思わずにいられません。
 パッと見た感じ、テレビ画面では逆に映りますが。何度も言いますが、小泉さんは天才的なスター性を持っていますし、とても魅力的ですからね。民主主義国家では政治家が選挙で選ばれます。選挙は一種の人気投票ですから、そういった大衆の支持を得られるチャーミングなルックスや発言は重要な要素です。しかし・・・、と、ぼくは思うんです・・・。

 では反対している野党が素晴らしいのかと言うと、そうではありません。ただし「対案を出せ!」と言いますが、これは野党にとってはハッキリいって損です。小泉さんはずっとずっと前から「郵政民営化!」しか言わずに総理になったような人です。
 「ロックン・ロール!」と20年以上言ってるおじさんは、いい音楽作らなくても、本物のロッカーでは全くないとしても、ある意味「ロックな親父」であることは否定できません・笑。ロックな格好をしている筋金入りのナルシスト親父に、まともな人間がメガホン持って「おい!!!お前のやっていることはロックではないぞ!」と言ったとしても、相手はある種存在が「ロック」になっていますから・笑、絶対勝てないんですね。「お、れ、は、ロックや!!」とウィスキーでも飲みながらつぶやかれたら、なんかそんな気がしてきてしまいます。
 もうそんなところで「ロックとは何か?」みたいな論争になっていること自体が相手のフィールドですから。

 ともかく「改革」は、税金の無駄使いや、時代によって変わってゆく色んな役割を整理し、掃除し、リフォームすること。それは必要。しかし「民営化」は他の国でもやっていない国も沢山あるし、一回してみて大失敗して戻した国もある。だいたい日本の民営の銀行自体が、いくつも破産寸前になって国のお金(税金です)で助けられているこのご時世に、なぜ掃除は「民営化」だけだと決めつけるのでしょう。

 最後に。サッカー・ファンの人にはこう考えればわかりやすいと思います。小泉さんにとっての「郵政民営化」は加茂周監督(フランス・ワールドカップ予選、サッカー日本代表を率いた)の「ゾーン・プレス」みたいなものだと・・・。常に「ゾーン・プレス」。
 サッカーでは勝つために、戦術が必要なのであって、戦術のためにサッカーがあるわけではありません。政治も日本の未来が良くなるために改革するのであって、「郵政民営化」するのは、その中のひとつの選択でしかありません。「ゾーン・プレス」がサッカー界で大流行し、しばらくしてそれほど聞かなくなったように「民営化」は80年代めちゃくちゃ一世風靡しましたが、逆に言えば、そのときにやってれば良かったんですね。もう今からではなんか乗り遅れている、というか遅い。小泉さんが間違ってたわけじゃないし、ある種画期的だったと思うんですが、今になってこれほどまでにこだわっているのは、自分の単なる悪い意味での「意地」としか思えません。

 ともかく、刻一刻と何が起こるかわからないのが政治の世界です。これからも目が離せませんね。
 
 長文失礼しました・笑。あくまでもぼくの主観なんで、すべてを信じないでくださいね。ぼくはずっと考えて、この結論に達したと、そういうわけです。
 


「郵政民営化」(2)
08/25(Thu) 01:53
(1)から続く

 さて、国会であれだけもめ、今回の選挙の一大争点と言われている「郵政民営化」って、いったいなんなんでしょう?
 ぼくもけっこう調べたり考えたり、勉強してみましたが、結局のところ、今回「郵政民営化」をする意味、なぜそれが日本のためになるのか、が全然わかりませんでした・・・。

 「はあ?」、「なんやねん!」、「わからんのに偉そうに書くな!」と怒号の声が聞こえてくるようです・笑。しかし、これは事実ですから仕方がありません。そもそも「郵政改革」が必要なことはわかるとして、なぜ「民営化」なのか、そこまでスッととんでしまうのか、ここがまったくよくわかりません。

 そもそもなぜ政治家は、常に「改革」という言葉を使うのでしょうか。「政治改革」という言葉をはじめ、ずいぶん昔から与党も、野党も選挙のたびに「改革」を訴えてきました。
 「今のままでオーケー!です。このまま行きましょう!!」と言った人はほとんどいません。

 では、政治でなぜ「改革」が叫ばれるか、を考えてみましょう。よく国のことを「国家」と言いますよね?その文字通り、ぼくたちが日本というひとつの「家」に住んでいると、そう考えてみるとわかりやすいのです。
 北海道から沖縄まで、ひとつの屋根のある大きな、大きな「家」。そんなとてつもない大豪邸を想像してください。それが「日本」という国。

 日本を大きな家だとしたときに、「改革」というのはその家の「掃除」、「リフォーム」のことだと考えて欲しいんです。
 自分の家でも、ひとり暮らしであれ、家族数人で暮らしているのであれ、すぐに汚れますね。せっかくマイホームを苦労して買っても十年もすれば、どこかは古くなってきます。塀が錆びてしまうかもしれません。使っている部屋は、使っているだけ汚れますし、もしも使っていない部屋は、それ以上にホコリやクモの巣でいっぱいになります。なんせ、日本中をスッポリと覆うような豪邸ですから、掃除は常に不可欠。常にどこかしらが雨漏りしたり、シロアリに食われたりしている。
 政治家の仕事のひとつはそんな「国家」の問題点を「掃除」し、壊れたところは直す「リフォーム」すること。今はまだ大丈夫な場所でも、将来、未来の、国民が大きな損害を受けることがわかっているのであれば、どうにかして回避できないかと考える。

 だから、いつも「この屋根をリフォームしよう!」とか、「このままでは床がぬけてしまう!」とか、「塀が錆びてボロボロですから塗り替えましょう!」とか、「全然使っていない部屋があってもったいない!」とか、「庭の木が枯れて腐っているから新しい木を植えて緑いっぱいにしましょう!」とか、そういうことをいうんですね。それが「改革」です。

 「改革」にはキリがありません。基本的に部屋の掃除が永遠に必要なように、どんな綺麗な部屋も、家も、いつかは掃除しなければなりません。どんな組織のあり方も、時代によって変化しますし、長年積み重なって、ベットリとネットリとついたホコリはとらなければいけません。

 ではなぜ「改革」は必要なのに、「郵政民営化」はこれだけもめるのでしょうか?
 今回の「郵政民営化」を家のリフォームの例に当てはめてみます。
 「郵政改革」は、「床のシロアリ対策」のようなものです。小泉総理大臣は「シロアリ駆除!!」と叫んでいる。その点に反対する人はいません。
 しかし、「郵政<郵便・貯金・簡保>のムダをなくすための改革」と「シロアリ駆除!!」が同じレベルの話だとしたら、「郵政民営化」は「シロアリ駆除するために家中の床に<農薬散布>します!」というのに似ているんです。この違い、わかるでしょうか???ずいぶん違うんです。

 小泉首相は「人体に影響のない強力な農薬を散布すれば、悪い虫は全滅する」と主張しています。日本の構造が変わると。床に農薬を散布すれば、シロアリは死ぬ。つまり今まで国の既得権益を持つ政治家や官僚たちが利権の温床としてきた古い日本の社会構造そのものを大掃除することを指しているようです。

 しかし、農薬を撒いて全滅するのは本当に「悪い虫」だけなんでしょうか?人体に影響はないのか???郵便局に集まってくるお金は、そこらの銀行をいくつ足しても追いつかないほどのあまりにも巨額なものです。やってみないとわからないでは危険過ぎます。その家で住むぼくたちや、僕たちの同居人(国民のこと)が死んでしまいます。というか、床からもれてくる農薬で死んでしまうのは「悪い虫」などではなく、病気と闘っている人や、子供や老人、ということになりかねません。「悪い虫」こそ繁殖能力もエゲツナイくらい強力だし、悪知恵がきくというのは、よくある話です。

 小泉首相と反対の意見を持つことで、今回所属政党である自民党から関係を断たれた議員さんが沢山います。その人の約半分は「床のリフォームをしたら、自分が隠していたへそくりがばれる!」という理由で反対していた人だと思います。しかし、そのまた半分くらいは「農薬撒いちゃ人間が死んじゃいますよ!!!!それからでは遅いですよ!!」という当たり前のことを言っている優秀で真摯な人だとぼくは思っています。

 そして、本当にこの「民営化」というもの、今回の法案が、もし素晴らしいアイディアで、悪い虫だけを殺し、人々にも害はなく、本当に日本と言う家を助けるために、どうしてもしなければいけない行動だとすれば、そうであるなら、もっともっと「本質的な議論」をみんなの前でしなければいけないと思います。

 (3)に続く
 


郵政民営化(1)
08/25(Thu) 00:18
 ども!!郷球です。6月に政治について語るイベント「郷球先生の政治教室〜タロットで占うポスト小泉大胆予想〜」を小宮山くん、ウムくんと一緒にやりました。

 イベントの企画、タイトル自体は4月に考えてたんですが、ぼくは今度の衆議院選挙がけっこう早く訪れることを長年のカンで察知していたんです。そして、政治について語ることが「面白い」状態が絶対に来ると確信していました。まさに今年の夏、バシバシ時代が動いているのを感じますねー。どこにいっても「郵政民営化は・・・」とか、「郷ちゃん、今回の選挙は行くわ!」とか、本当に言われるようになってきました。

 実は、6月の「政治イベント」では「現在の政治や政局」についてはほとんど話しませんでした。わざとウヤムヤにしてたんです。というのも、「現在の政治」は「歴史」という大きな木のてっぺんに咲いた一輪の花のような存在だからです。まず、てっぺんの花について考える前に、その地面の中に隠された根っこ、そして巨大な木全体を俯瞰しないと、なぜそんな花が咲いたのかわかりません。だから、「政治」といいながら、「歴史」について話したわけです。

 しかし、今回の選挙のようにともかく形式的には「バシッ」と争点が定まっている場合、「郵政民営化の是非を問う」とのことですが、自分がどんな風に考えているのかをハッキリさせないことには、人に「政治」について語る資格などありません。ぼくは30歳をこえて、ぼくよりも若い人、そして同世代でも政治に興味がない人にわかりやすく自分がわかっていることだけでも伝えるのが義務だと、そう感じていました。
 そしてこういうことに関しては「何も知らないです、すいません!ミュージシャンですから音楽だけ聞いてください」って言うか、「ぼくはこう考えています」、「わからない人には教えますから、聞いてください!」(もちろん毎日勉強ですが)というかの、0か100かしかないなと思ったんです。
 つまり、「戦争反対!」を叫び、「NO WAR!」などと書いてあるTシャツを着るアーティストは多いですが、それで政治のことを聞かれて「わかりませーーん!」だと・・・(そういう人がいてもいいですが)、もともとそんなことばっかり考えてこどもの頃から生きてきたぼく個人としては「ちょっと違うかなぁ」、と考えたのです。嘘をついても仕方ありません。それに重要なだけでなく、面白いですしね。キリもないですが。
 せっかくこのライフを読んでくれている人が沢山いるので、誤解を恐れずに自分なりの考えを書いてみることにしました。参考のひとつにしてもらえれば嬉しいです。

 (2)に続きます。
 


今夜は「郷太祭り〜真夏の無実〜」です!!
08/20(Sat) 20:37
今夜は「郷太祭り〜真夏の無実〜」です!!

<郷球PRESENTS>
[ 郷太祭り ]
マイケル・ジャクソン「真夏の無実」2005!
-DJ-
郷球、おっ健、こま坊(NONA REEVES)、BOO、吉沢dynamite.MJ、松野光紀(FRED)、後藤先生、DJバニーK
-LIVE-
mj-spirit、ゴリィビー・ワンダー
*DJ+MC+DANCE etc...*

今夜はすごいですよ!!マイケル・ジャクソンとスティーヴィーのパフォーマンスもあり(下のホームページ見てください!)だし、スペシャル・ゲストDJバニーKも参加してくれますし、BOOさんとの「重ねた唇」デュエットもあります。今夜朝まで遊びませう!チャオ!
 


政治の話
08/20(Sat) 04:52
 さて政治の話ですが、毎日プロレス以上に茶番なドラマが繰り広げられていますね。プロレス好きな人は絶対ハマる!と言っていましたが、正直それ以上の展開ですよ(悪い意味で)。

 これだけ選挙が今クローズアップされていますから、最近はぼくが政治オタクであることを知っている周りの連中、ドミノのキヨシとかは会うと「郷ちゃん、『郵政民営化』ってどういうことなん?教えてー」とか言ってきます。
 ぼくは聞いてくれると嬉しいので、思いっきり話してあげます。するとみんなよくわかったと言ってくれます。

 というわけでここでもちょこっとサワリだけ書きます。ちなみに今缶ビールを2本飲んだのでホロ酔いです。
 まず・・・、小泉首相は「天才」です。とんでもないカリスマです。あの存在感。かっこよさ。実際、女の人は、小泉首相を目の前で見ると「キャー!」と声を上げてしまうそうです。権力を持っているし、毅然とした姿に惚れる人は多いみたいです。

 彼はある種のロック・スター、芸能界のヒーローみたいな存在なんです。矢沢永吉さんとか、勝新太郎さんとか、横山やすしさんとか、木村拓哉さんとか、そういうナンバー・ワンのヒーローだけが持つオーラのようなものがあります。それはすごいことです。

 ただし、小泉さんは芸能人ではありません。あくまでも「政治家」です。そういった観点からみると、ぼくは彼はこの国にとって、本当に危険な人物ではないかと思うのです。このライフの中でも、中曽根さん、宮沢さんの首相経験者を自民党から切ったときと、戦場ジャーナリストの橋田さんと甥の功太郎さんが襲撃されたときのシレっとしたコメントに怒ったことがあります。ぼくが怒ったところでどうしようもないのですが、ともかく小泉総理は「天才」なので、だまされてしまうんです。色んな場面で素敵なんです。だから、フワッとぼくらものせられてしまう。だけど、そこに残ったのは空虚な演出とボロボロの国家・・・。

 今回の『郵政民営化』するか?しないか?っていうのは、簡単な話です。
 小泉さんにとって『郵政民営化』という言葉は、ロック・スターにおける『ロックン・ロール』という言葉と同じなんです。空前絶後のカリスマ性のあるロック・スターがいたとして、彼が何を尋ねられても、どんな場面でも『ロックン・ロール!』って言っているのを想像してください・・・。食事のメニューを聞かれても『ロックン・ロールで・・・』。どういうアーティストが好きだったんですか?と尋ねられても答えは『ロックン・ロールであればなんでも・・・』。明日どこに集合しますか?と聞かれても『ロックン・ロールで会おう・・・』。常に答えは『ロックン・ロール』のみ・・・。
 さすが!!スター!!かっこいいし、面白いなーってはじめて聞いたらなりますよね。
 もし、タクシーに乗って「お客さんどこまで?」って聞かれて、ものすごいオーラ持ってるスターが「ロックンロールまでお願いします・・・」と言ったら・・・、ぼくが運転手なら痺れますね。どうです?かっこいいですよね?かっこよくないか・笑。

 ま、でも小泉首相のやっていることはすごくそれに似ています。『郵政民営化』って言いたい。それだけなんです。「ロックン・ロール」でも、結局はいっているだけでは無意味です。作ってる音楽が大事でしょう?プレスリーやビートルズやキャロルやブルーハーツが素晴らしいのは音楽が言葉より「ロックン・ロール」だからですよね?でも小泉さんの場合は、本当は全然素敵な音楽作れないのに、「ロックン・ロール」って言い続けたり叫んだりしているロック・スターのようなものなんです。

 だから色んな議員の人が「郵政民営化には賛成だけど、この法案には反対」って言っているけど、それは「いやぼくもロック大好きなんですけど、あの人の音楽は結局『ロック』じゃないでしょう?」と言っているようなものなんです。もちろん、『ロック』には色んな形があるし、どんな問題でも全員が一致するようなことはないでしょう、だからすべての異論や反論を聞いていたら何もかもが決まりません。でも、小泉さんの言っている『ロックン・ロール』は本当に音が鳴っているのか??と考えると、『無音』もしくはただの『騒音』、いやそもそもギターも弾けない、歌えない、叩けない、作詞作曲も、何もしない、かっこいい革ジャンとリーゼントでタバコ吸ってるだけみたいな・・・、そんな感じなんですよ。

 とか何とか言っても小泉さん勝つと思いますがね・・・。かっこいいですから。

 「政治」が、自分に関係ないと思っている人は下のホームページ見てください。こういうことの為に選挙はあるんです。ぜひ・・・。

http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/2005-06.html
 


終わった!!
08/20(Sat) 04:12
 今日、2曲レコーディング終わりました。明日はD.O.Iさんのスタジオでミックス作業。とは言ってもほんとにD.O.Iさんは素晴らしいので、ぼくの仕事は「いいっすねー!!」というだけなので楽です。
 オッケンとコマ帽はさっきクリスタから帰りましたが、明日渋谷でD島くんのライヴだそうですね。コマ帽は最近ボニーピンクのライヴでもドラム叩きはじめたみたいですね。何を隠そうぼくはボニーピンクのCDをいつも買っているくらいなので、メンバーが関わるのは自分のことのように嬉しいです。忙しいことはよいことです。ぼくも毎日歌詞やらなんやら考えて忙しいです。
 


生放送
08/17(Wed) 00:49
今レコーディングが終わりました。今日は中身が濃いというか大事な作業ばかりでほんとにグッタリしました。

しかし今からもうひとつ、千葉まで車で行って三時からベイエフエム(78.0)の生放送にでる、という仕事があります。

夜更かししているノナッ娘のみなさん、ぜひ聴いてくだされ・・・(^_^;)。

今から最近コンプリートしたブルーススプリングスティーン紙ジャケット再発12タイトルを順番に聴きつつハイウェイにとびのります!

 


パーカッション
08/16(Tue) 01:49
 今日はレコーディングでした。パーカッショニストの赤間さんがスタジオに来てくれて4曲で生のコンガやリズムを叩いてくれました。かっこ良かった・・・。スタジオでずっと踊っていました。
 


08/16(Tue) 01:47
 おとつい父の実家、兵庫県加古川市のお寺に帰ったとき、こんな話を聞きました。
 数ヶ月前、田舎の畑をうろついている野良犬3匹が、ある家族が可愛がっていた飼い猫を襲い噛み殺してしまったというのです・・・。

 あまりのショックに怒った飼い主のおばさんは、撃退しようとしたのですが、犬たちは罠にひっかからず逃げました。保健所も何匹かは捕まえて連れて行くらしいんですが、当然深追いしてまで捕まえるのは嫌がるらしく、数匹の野良犬は生きのびます。また繁殖するので根本的な解決にはならず、打つ手がないみたいです。

 野良犬どもは集団で行動していて凶暴で怖いらしいです。ボスがメス犬でめっちゃサヴァイヴァルの力を持つズル賢い奴(「あいつだけは顔が違う!」と村の人はみんな言っている)なのですがそのメス犬はいつも妊娠していて、自分の生んだ子や孫とも交尾して集団を増やしているらしいのです。ぼくが「子供や孫と?」と驚くと、「畜生だからそういうことも平気でする」とみんなそこだけは笑っていました。

 野良犬の立場にはたてませんが、連中は連中で家族を数匹も殺されているわけで、彼らにとって人間は敵なのです。

 ともかく生まれた境遇が違うだけで、同じ犬でも随分運命が変わってしまいますね。うちの近所ではほとんどの犬がおしゃれな服を着て、美容院に通っています。
 


政治について
08/15(Mon) 05:15
春頃にぼくが書いていた「専門家」というタイトルのライフをもう一度読んでみてほしいです。
**********************************************
「専門家」

 ずっと右下の親知らずの部分が痛かった。しかし、3日ほど前、右上の親知らずを抜いたところ、全然痛くなくなった。先生が「これ多分上の親知らずが下の歯グキを噛んじゃってるから痛いのよ」と言ってた通りだった。さすが専門家だ。

 こういうことはよくある。ぼくは政治が好きで色々考え人に話したりするが、多分本質をわかってない部分は多々あるだろう。ある場所の痛みや危機を救ったり、おかしさをなくしたりするために、実は別の場所を直したり、壊したりしないといけなかったりすることって、世の中に沢山あるんだと思う。みんなが注目してる場所じゃない場所でこそ、大事なことが起こっていたりする。

 ちなみに、音楽とマイケルについては根性入った専門家なので、ぼくの意見を信じて欲しいな。


**********************************************

 さて、ぼくは政治については当然素人なので、あまり偉そうなことは言えません。しかし、たとえば「郵政民営化」というひとつのテーマだけとっても、もしかしたらそこの奥に隠されている「何か」が変わることが重要なのかもしれないな・・・、とは思います。
 そこをわかってて賛成や反対している人もいれば、わかってないで(もしかしたら国や自分たちにとって相手の方針の方が結果的に得になるかも知れないのに)賛成したり反対している人もいるんじゃないかなぁ。

 ともかく、今回の政治の騒動は、色々考えさせられますね。ぼくのような熱狂的な「政治ファン」にとっては毎日とても楽しいのですが、これは熱狂的な「サッカー・ファン」がワールドカップの時眠れないとか、そういうのに近いです。フィーゴがどうたらとか、ロナウジーニョがどうとかそんな感覚です。特定のチームを応援してるというよりは、サッカーそのものに興奮するというか、キラーパスや、シュート、メンバー編成や、監督と選手のゴタゴタとか、地域の歴史とか、すべてに注目してるんです。

 多分プロレスや格闘技のファンの人は絶対ハマると思いますよ。選挙の魅力はある種のギロチンのようなもので、権力者が一瞬で破滅してしまうのをやんややんやと見守る暴力的なカタルシスです・・・。人類が何千年も殺しあって権力闘争していたのを、長い時間をかけて法律でルール化したある種「最高の格闘技」なんです。

 もちろん未来の日本のためとか、世界のためとか、色々考えなければいけないんですが、まず、それより、こんなに面白いものを面白がった方がトクやのになーという観点で9月11日までこれから色々書いていきたいと思います。あくまでも単なる政治ファンのミュージシャンなので、押しつけるような内容は書くつもりもありませんし、解釈が間違ってたらすぐに直します。

 ちなみにマイケルは無実ですよ by 専門家・笑!
今週末、郷太祭り「真夏の無実」ですね!
 


ここのところ
08/15(Mon) 04:29
 ベイエフエムに行ったり、兵庫県のお寺と京都に1日づつ帰省したりしてました。domino88のイベントも楽しかったですね。もう一週間か・・・。明日明後日とスタジオでレコーディング。パーカッションを録音します。明後日はレコーディング後、深夜にまた千葉のベイエフエムに行きます。生です。
 


ヤマ
08/08(Mon) 07:42
 昨日は昼からアートスフィアでラーメンズの賢太郎、仁くんを中心とする5人組「GOLDEN BALLS」のライヴだった。
 アートスフィアは2年前シティ・ボーイズの舞台音楽をさせてもらってから、何度か通っている。
 内容はともかく最高。ほんとに素晴らしい。最高峰のエンターテイメントだった。感動した!!!

 終わった後、夕方いきつけの餃子屋で生ビールと餃子。いつも通りうまい!!感動した!!!

 さて、感動した!!!と言えば、小泉総理大臣である。政界ウォッチャーのぼくとしては、ここ数日の永田町の動きは面白すぎて眠れない・・・。ぼくの予想ではポスト小泉は小泉首相である。
 今、誰が総理大臣になってもグラグラだ。選挙の顔になれる安倍さんのような人はこんな状態では狙わないだろう。橋本元総理、羽田元首相をみてもわかるようにあまり早く総理大臣になると、やめた後が辛い。どうせ総理大臣になるならベストな状態で長くやりたいと思うのは当然だ。
 そして、「中二階」と言われる年齢的に煮詰まっている人達にすれば小泉総理はほっておいてもあと1年。他の人になれば長くやるごとに自分の芽は消えてゆく。

 そういった観点で見ると、ある意味、小泉総理は天才だ。野球のイチロー、サッカーの中田ばりに、突然変異的な政治(喧嘩)のプロフェッショナル。森さんとの喧嘩?もマッチポンプにしか思えない。結局、森派同志だし。森さんが総理のとき、あれだけボロカス言われてても小泉さんは森さんのこと守ってたしね・・・。
 森さんとしては「おれがこれだけ言っても小泉は解散するよ」という布石を打って、ある種の影響力を保てたし、小泉さんは「森が言っても聞かない」ということで自分の姿勢をアピールできた。ともかく格闘技やスポーツに興味がないけど、政界にはこどもの頃から興味があったぼくにとってK1と日本シリーズとワールドカップがいっぺんに来たみたい。今日はヤマですね。

 とか考えてたら夜中に正式な打ち上げを終えたゴールデン・ボールズのメンバーから電話が。出演者のみの限りなくコアな二次会に合流。

 今日はノーナのライヴだ。場所は新宿ロフト。8時半から30分。燃えます。
 


最高!
08/07(Sun) 04:52
 一昨日は午前中ひとつインタビュー原稿の直しをしつつ、軽井沢と電話でミックスの仕上げについてやりとり。

 遅刻。焦りつつ家の前からタクシーに乗り青山のスタジオへ。一瞬荷物を持って歩いただけで暑さでくらくらする。

 最近イスラム教の本を相当読んでいる。とても興味深い。井筒俊彦先生の本はどれを読んでも面白い。これこそ理想とする「賢い人」の文章。
 簡単でわかりやすく、それでいて情熱が伝わってくる。アメリカ文化の学者の猿谷要先生と同じ匂い。ていねいで、男らしくて、「おしゃれ」な文体(きらびやかというのじゃなく、流行に惑わされずパリッとしている素敵な意味で)。

 レコーディング後、青山のファイであかりカフェのアニヴァーサリー。すごい人だった。その後三宿へ移動。webで「申し訳ないと」。この前、ライムスター宇多丸さん(ぼくはシロウさんと呼んでいる)から直接電話かかってきて、『「透明ガール」は今年一番のサマーソングだ!』と誉めてもらった。そして、さすがDJではヘヴィリスナーのシロウさんだけあって新作旧作含め夏の名作ポップチューンの連打連打連打でほんと泣きそうなくらい楽しかった。
 午前中のミックスダウンのチェックからはじまり、朝の5時半まで、ものすごい時間音楽に浸り続けたがほんとにすごいな・・・、ミュージックすごい。作るのも、歌うのも、聴くのも、踊るのも、叫ぶのも、思い出すのも、泣くのも、笑うのも、出かけるのも、眠るのも、ミュージック。すごい!!感謝!!ミュージック最高!ノーナ最高!
 


最高!
08/07(Sun) 04:51
 一昨日は午前中ひとつインタビュー原稿の直しをしつつ、軽井沢と電話でミックスの仕上げについてやりとり。

 遅刻。焦りつつ家の前からタクシーに乗り青山のスタジオへ。一瞬荷物を持って歩いただけで暑さでくらくらする。

 最近イスラム教の本を相当読んでいる。とても興味深い。井筒俊彦先生の本はどれを読んでも面白い。これこそ理想とする「賢い人」の文章。
 簡単でわかりやすく、それでいて情熱が伝わってくる。アメリカ文化の学者の猿谷要先生と同じ匂い。ていねいで、男らしくて、「おしゃれ」な文体(きらびやかというのじゃなく、流行に惑わされずパリッとしている素敵な意味で)。

 レコーディング後、青山のファイであかりカフェのアニヴァーサリー。すごい人だった。その後三宿へ移動。webで「申し訳ないと」。この前、ライムスター宇多丸さん(ぼくはシロウさんと呼んでいる)から直接電話かかってきて、『「透明ガール」は今年一番のサマーソングだ!』と誉めてもらった。そして、さすがDJではヘヴィリスナーのシロウさんだけあって新作旧作含め夏の区名作ポップチューンの連打連打連打でほんと泣きそうなくらい楽しかった。
 午前中のミックスダウンのチェックからはじまり、朝の5時半まで、ものすごい時間音楽に浸り続けたがほんとにすごいな・・・、ミュージックすごい。作るのも、歌うのも、聴くのも、踊るのも、叫ぶのも、思い出すのも、泣くのも、笑うのも、出かけるのも、眠るのも、ミュージック。すごい!!感謝!!ミュージック最高!ノーナ最高!
 


猛練習
08/03(Wed) 04:23
午前中4時間にもわたる草野球の猛練習。

今日は練習なのでユニフォームじゃなくてジャージでした。炎天下のグラウンドにスプリンクラーが回って、野球を見に来た子供たちと一緒に走ったら気持ち良かったです。
ぼくら大人はタイミングみてやめたけど、子供は五分くらいキャッキャ言っててほんとにずぶ濡れになってました(^O^)。

そしてミーティングをかねたプチ食事&飲み会。真夏の野球場と四時間の練習とそのあとのビール。この組み合わせ最高。アンビリーバブルな味わいでしたよ。

 その後、帰宅してひとつ原稿あげて夕方から3時間ほど寝る。そして8時から今までレコーディング。新曲2曲を同時に進めている。今回は、ほんとに時間をかけて曲作りした。そしてアレンジにも相当の時間をかけ、工夫と試行錯誤をしている。驚くのは10年近く同じバンドをやっているのに、まだ使っていないパターンや、はじめての表現方法みたいなものが無数にあることだ。
 ともかく音楽をやっている以上、ひとつのことを突き詰めるにしても、新しい可能性にチャレンジし続けるにしても、闘牛士のマントが舞ってく方に、ボンネットの温度上がってく方に、心が燃える方向に進むのみだな。

 明日は昼過ぎからラジオの収録。夜はまたレコーディン。
 


昨日と今日
08/02(Tue) 06:10
 昨日は昼にヴィデオの最終チェック。すごい!!すごいのできた・・・。ありがとう・・・。コダマくん・・・。

 その後、バッティング・センターで打ってうちに帰り、クリスタにレコーディング・エンジニアの上野さんが来てくれて、オッケンと3時頃まで作業。軽井沢の松田さん(ミキシング・エンジニア)に連絡をとり、上がってきた曲の微調整を頼む。
 ふたりが帰宅後、ひとりでプロトゥールズに向かい色々アイディアを練る。今取り組んでいる曲に、スパニッシュ・ギターを入れるアイディアを思いつく。

 今日は9時から1時まで草野球の練習だ。寝たら起きれない気がする。

 今月の三宿webの表紙になりました。

http://www.m-web.tv/index2.html
 


ヴィデオ
08/01(Mon) 13:22
 今から児玉くんが最後の編集しているスタジオに向かいます。遂に完成。

 夜はクリスタでレコーディング。昨日は3人でミーティング兼アルバム最後の曲作り。ゼペット・ストアの解散ライヴ行けなかった。小松奥田と3人で揃えるの後二週間後なんでどうしても無理だったな・・・。

 
 


今年の「郷太祭り 」!!
07/31(Sun) 00:10
8.20.SAT.
<郷球PRESENTS>
[ 郷太祭り ]
マイケル・ジャクソン「真夏の無実」2005!
-DJ-
郷球、おっ健、こま坊(NONA REEVES)、BOO、吉沢dynamite.MJ、松野光紀(FRED)、後藤先生
-LIVE-
mj-spirit
ゴリビー・ワンダー
*DJ+MC+DANCE etc...*
\2,500(2D)
OPEN-23:00


去年の郷太祭りは小林賢太郎くんの手品あり、雄飛くんの乱入ありで楽しかったです。今年はマイケルの完璧なダンスを再現するmj-spirit、スティービーを演じるゴリビー・ワンダーの参加も決定!!「真夏の無実」マイケル・ジャクソン無実祭として、なんとDJにマイケル・ファンBOOさん、吉沢ダイナマイトさん、セカンドロイヤルからフレッド松野くん、もちろんおっ犬、狛ボウ、ごとうさんというレギュラーメンバーも!!という最強メンバーで夏を盛り上げます。
 来月、またwebの表紙になります。マイケルのフィギュア持って写ってます。「サイゾー」もちょうどそのころ出ます。
 
 


反響
07/28(Thu) 14:20
 「透明ガール」の反響がメールなどですごい来てるんだけど、今までのシングルでもっとも熱く、深い反響です。ラジオでかかってほしいなー。
 遂に明日、遅いけど児玉ユウイチくんの撮った「透明ガール」プロモーション・ヴィデオが完成します。彼はYUKIちゃん、スネオヘアー、くるり、クレイジー・ケン・バンドなどの名作を撮っている天才監督です。楽しみです。

 今日は今か