先日、V6のライヴに招待され、代々木体育館に行ってきました。楽曲提供させてもらった「DANCING MACHINE」も大観衆の中聴けて嬉しかったです。
キャロル・キングとジェイムス・テイラーのライヴは人生屈指の音楽体験でした。「キラ☆キラ」でも話しました(Podcastやラジコでネットさえあれば全国で、全世界で聴けます・音楽はPodcastでは無理ですが)。
ガンズ・アンド・ローゼスのスラッシュに「SPA!」の取材でインタヴューしたり、日産CUBEのナレーションも収録したりしていました!
そして、遂に!ニューネス(newness)のミニ・アルバムが発売になります。いちはやく聴きたい方はここで通販出来ます。5月19日から、(すいません、6月9日に延期になりました。上にリンクを貼った通販はすでに開始してます)全国のタワー・レコードで発売されます。
「歌スタ」で歌った〈FROZEN GIRL〉、深沼さんとの共作〈TIME TO SAY GOODBYE〉の他、本人達が作った〈ずっと・・・〉、そして彼らが選曲しアレンジも固めたジョー・サンプルのカヴァー〈STREET LIFE〉。4曲入りで1000円。一曲ずつがいい意味で「重い」んで、ミニ・アルバムですがずっしりきます。仲間ではなかった3人が、まったくゼロからここまで完成に持っていけたのは本気で嬉しいです。
彼らは「自分で」よく頑張りました。でも、俺も褒めてください・・・(笑)、テレビ番組きっかけで始まって最後までこういう形でリリースするのは本当にまれなことなんです。よほどの運といろいろな状況が揃わない限り、実力があってもたいていが、うやむやに終わってしまうので(もちろん運を引き寄せるのも実力のうちですが)。
ともかく!!聴いてもらえればわかると思います。
そして、現在長らく廃盤になっていたジャクソンズが記念すべき再発、そして歴史的な名作揃いのマイケルのオリジナル・アルバム《オフ・ザ・ウォール》から《インヴィンシブル》までがセットになって6月23日にリリースされることが決定したんですが、そのすべてに僕がライナーを書いてます。詳しくはソニーのオフィシャル・ページで。
全13章のアルバムにまつわる物語です。全部読まなくても楽しめるように書いてます。ぜひ。
これがどれだけ凄いことかは、以下のリストを見てもらえればわかるはずです!
マイケル・ジャクソン・ストーリー
西寺郷太
VOL.1
THE JACKSONS / ザ・ジャクソンズ・ファースト(僕はゴキゲン) (1976)
VOL.2
GOIN' PLACES / ゴーイン・プレイシズ(青春のハイウェイ) (1977)
VOL.3
DESTINY / デスティニー (1978)
VOL.4
TRIUMPH / トライアンフ (1980)
VOL.5
THE JACKSONS LIVE! / ザ・ベスト・ライヴ (1981)
VOL.6
VICTORY / ヴィクトリー (1984)
VOL.7
2300 JACKSON STREET / 2300ジャクソン・ストリート (1989)
VOL.8
OFF THE WALL / オフ・ザ・ウォール (1979)
VOL.9
THRILLER / スリラー (1982)
VOL.10
BAD / BAD (1987)
VOL.11
デンジャラス / DANGEROUS (1991)
VOL.12
HIStory -Past, Present and Future Book I- / ヒストリー パスト,プレズント&フューチャー ブック1 1995
VOL.13
インヴィンシブル / INVINCIBLE / 2001
番外編 エッセンシャル・ジャクソンズ
ESSENTIAL THE JACKSONS
対訳も監修してまして、吉岡正晴さんと僕で20曲ずつ訳し直しています!
詩集はいつか、もう少し余力がある時に完全版を出したいので、一旦白紙に戻しました。将来のライフワークとしてとっておきます。
では股!

