newness と V6

2010.04.01

 まず、先日メンバーのひとり、HARUKIが脱退した、と書いた僕がプロデュースするヴォーカル・グループ「newness」のホームページが出来ました。というか、少し前に出来てはいたんですが、もろもろチェックが終わり、さぁちゃんと宣伝しようかな?という矢先にHARUKIがやめるとのことだったので、なんか変なタイミングになってしまいました。

 すでに4曲入りのミニ・アルバム「STREET LIFE」のリリースの準備も整い、ジャケットのデザインやもろもろもほぼ完成したので、今回の作品は3人で、そして今後のライヴとそれ以降の活動は当面TommyとTAKABOのふたりでつづけてゆくことになります。

 しかし、彼らふたりの声明文を読んで僕は感動してしまいました。いやはや、どちらが書いたのかわかりませんが(共同で書いたのでしょうか?)、いまや「作家先生」と呼ばれる僕が読んでも(ジョークです)、本当に素晴らしい文章で想いが伝わってきます。

 彼らと最初に出会ったテレビ番組「歌スタ!!」はこの春終了してしまいました。しかし、newnessは着実に育っていたのだなぁと思わざるを得ません。これからに大きな期待がもてます。3人とも「歌のうまさ」「ルックスの良さ」は、最初から特筆すべきものがありました。ただ、この二年間自分達で試行錯誤して頑張ったことが(もちろんその過程でHARUKIが、自ら故郷に帰るという選択をしたものの)きちんとグループとしての「強さ」に繋がっている。

 それが嬉しかったです。ほんとにもうすぐリリースされるので、楽しみにしていてください。

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 さて、3月31日発売のV6のニュー・アルバム「READY?」に1曲楽曲を提供しました。キケチャレや、ミズノマリちゃんも一緒に制作した谷口尚久くんとの共作で「DANCING MACHINE」。
 初回限定盤Bという特別版の中で、20th Century の3人が歌う、その名前の通り徹底的にポップな「ダンス・チューン」です。「めっちゃノーナやん・笑」とか言われたりして褒められます。自信作です!
 講談社現代新書の締め切りと「矢野フェス」でのコラボ曲なんかと同時進行で死ぬ想いで制作しました。文章だけでなく、僕の音楽仕事もぜひ聴いてくだされーーー!

 

ノーナリーヴス:西寺郷太のブログ「LIFE」