映画「THIS IS IT」を観て以降、リハーサルにも違う意味で熱が入ってしまうぼくですが(ちなみにぼくはイアモニは使いません、小松とトミタさんはノーナでも使っています)、今日もリハーサルです。
ベーシスト、シゲは自身のバンドロロロでもニュー・アルバムも発売し、大好評で大忙しの中参加してくれます。加えて、いつもの冨田謙(トミタユズル)さん、パーカッション、コーラスにスカパラの大森さんという凄いメンバーと「ヒッピー・クリスマス」というイベント自体が出来ること、渋谷クアトロにて連続10周年を迎えられることがとても嬉しいです。
ノーナ・リーヴスというバンドがメジャー・デビュー後、メンバー・チェンジもなく、一度も休止も解散もせずリリースを続け、ライヴを続けてきたこと、年末イベントを続けてきたことは本当にぼくにとって自慢です。
今年は、皆さんもご存知の通り西寺郷太個人的にはラジオのレギュラーがTBSラジオで久々にはじまり、ぼくが尊敬するマイケル・ジャクソンさんがお亡くなりになったことで緊急で本を出版したり、そのことをきっかけに雑誌やテレビなど様々なメディアから誘って頂いたりするなど、激動の年でした。
ぼくだけでなく奥田や小松も今までで最も多忙でキャリアを広げた年でもあります。去年制作し今年3月に発表したアルバム《GO》はある種の冒険、実験、問題作的な作品だと自分でも思いますが、「なにか新しくチャレンジして、今までにない自分になりたい」という意味で作ったのではなく、「子供の頃、もともと好きだった音楽に出来るだけ近づきたい」という、そういう意味での冒険でした。
次のアルバムでのノーナはまた今年の得難い経験を元に進化しているはずです。11月にオーディオ・テクニカさんと協力して作った新曲「オールウェイズ・オン・ユア・サイド」も「ヒッピー」で初披露する予定です。
カヴァーも「今年らしく」、考えて今からドキドキしています。今年の「ヒッピー」も期待してて下さい。ともかく音楽が最高で楽しくてしょうがないです。
ここ数ヶ月で加速度的に浸透してきた西寺郷太Twitterで最新のつぶやきを!

