おもろ・モロモロ

2009.11.29

 毎日色々ありすぎて、なかなかまとめて書けないくらいだ。ファンクラブ・メールと(小松や奥田も送っています)と、西寺郷太twitterではちょこちょこ日々の断片を実況中継してますので、もし良かったら見てみてください。

 まず、11月22日深夜、恒例のザ・プロセスの「おもろ・モロモロ☆ないと」来てもらった方々ありがとうございました!

 雄飛くんとUMUちゃんは、今年もぼくをステージで飲ませ、グデングデンにすることだけをテーマに新宿ロフトプラスワンにやってきました。ぼくは数ヶ月前からこの日をカウントダウンするたびに積年の恥ずかしい思い出が蘇り、気持ちが萎えていました(笑)。

 今回はなんとスペシャル・ゲストに急遽プロ書評家、インタビューアーの吉田豪さんを招き入れお送りしました。さすが日本一のインタビューアー吉田豪さんと言いたいところが、ぼくがほとんど記憶にないのでなんとも言いようがありません(豪さんがカレーを美味そうに食べてたのは覚えてる)。一年に一度の公開落とし穴みたいな企画なんでほんとすいません・・・。「キラ☆キラ」で吉田豪さんが回想してくれてます。初対面の豪さん、ソールドアウトとなった満場のお客さんありがとうございました!

 次の日が昼過ぎに渋谷のタワー・レコードで吉岡正晴さんとトークショー、サイン&握手会(吉岡さんが面白く回想してくれています)。もともと、プロセスの方が先に予定が決まっていたので非常に怖かったのですが、吉岡さんからの依頼は光栄なので引き受けさせてもらいました。液キャベ的なものを飲みつつ楽屋で待機。

 朝までの深酒の影響で、目を開けるのも気持ち悪く楽屋では完全に地蔵状態。吉岡さんもぼくの姿を見て笑っている。マイケルつながりで昔からの知り合いであるスタッフの方々と会話してくるうちに本番前にノリノリで喋ってしまったので、「今、ウォーミングアップしてる段階だから、まだ本気は出させないでくださいよ(笑)、いや、吉岡さんは良いんですよ、本気で喋ってもらって・・・」などと「THIS IS IT ギャグ」をかましたりして待ちました。

 本番トークがはじまると、さすがぼくの師匠である吉岡さんはインタビューアーとしても超一流なので、海に放たれたサメのように互いの会話がぐんぐん進み、楽しくてしょうがなかったです。でもイヴェント終了後また気持ち悪さがぶりかえし、あからさまに本番だけ調子のいい姿との落差を見た吉岡さんに感心されるほどでした(笑)。

ノーナリーヴス:西寺郷太のブログ「LIFE」