
昨日、マイケルの訃報を聞いてすぐの午前中にTBSラジオの橋本ディレクターから、午後の「キラ☆キラ」がマイケル特番に変更されたので急遽出演して欲しいと連絡がありました。
赤坂のTBSラジオに車で向かう途中、運転しながら東京FMで尊敬する吉岡正晴さんがこれまた緊急出演されているマイケル追悼番組にチューニングを合わせました。プロデューサーの松尾潔さんが連絡をくださったからです。
吉岡さんと湯川れい子さんの興味深い会話のあと、〈ヒューマン・ネイチャー〉がかかりました。
聴いていたら、神様みたいな声だな、この人なんでこんなに歌うまいんやろ・・・、と思い涙が止まらなくなりました。この人を尊敬して間違いじゃなかった。
やはりこの人を信じて、音楽の道を進んできた自分の人生は正しかった、とそこまで思えたんです。それで泣いてしまいました。
マイケルはぼくにとってかけがえのない、大きな存在でした。いつも周りから笑われるくらい、彼を尊敬して、研究していました。
自分にしか出来ない大事な役目がある・・・。
「We Are The Worldの呪い」以降、メールや連絡はいただいていたが直接的にははじめてお会いした水道橋博士さん、そしてメイン・パーソナリティの小島慶子さんには感謝の気持ちでいっぱいだ。
空気が悪くなる瞬間もあったが・笑、あれこそ生の魅力、ラジオだと思った。この放送、聴いた人からも沢山の反響があった。
「デイドリ」では、マイケルの曲だけをかけた。沢山のファンのみんながぼくの心配をして来てくれた。嬉しかった。
ファンクラブのメールも沢山きた。ありがとう。
ぼく自身もみんなにとって、「こいつを好きでいて間違いじゃなかった」と思われるようなミュージシャンを目指したい、改めてそう強く思いました。

