新曲作りと読書の日々

2009.06.03

今日は「キラ☆キラ」です。

今日の話題はつい先日、ぼくが最も影響を受けた音楽ライターの吉岡正晴さんが翻訳された「マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル」が発売されたことを記念して、「マーヴィン・ゲイ特集」です。

マーヴィン・ゲイは、ぼくが最も愛しているシンガー、ミュージシャンのひとりです。多大な影響も受けました。ノーナの名前も、マーヴィンの娘さんノーナ・ゲイから名付けました。

本当に彼の音楽はいつ聴いても素晴らしすぎて、(例え話ではなく本気で)泣いてしまいそうになります。

吉岡さんの文章はいつもあたたかく、正確で、ぼくが小学生時代にマイケル・ジャクソン、そしてモータウンにハマるきっかけを作ってくれました。音楽本の執筆/翻訳というのは本当に知識と愛情がなければできません。原作者のデヴィッド・リッツ、そして吉岡さんというゴールデン・コンビによって制作されたマーヴィン本、ぜひ読んでみてください!

放送もがんばります。

新しいマック「ゴタマック」が届いたので、今新曲を作っています。
草野球もチームの調子いいです(ぼくは三球三振でしたが)。

村上春樹さんの新作「1Q84」が凄まじいです。
爆発的に売れてるみたいで数日間買えなかったのをようやく昨日ゲットしました。

タイトルもそうなんですが(「1989」という曲を書いたばかりだし)本当に「おれに向かって書いたんではないか(!)」と思うくらい自分にビシッとしすぎるテーマで(とはいえまだ全部読めてないんですが)、しびれつつ読んでます。

最初の第一章の部分読むだけでも、ノーナ・ファンのみんなならちょっとびっくりするんでみんなもぜひ!!

ノーナリーヴス:西寺郷太のブログ「LIFE」