名古屋から夕方、静岡について、会場の「Freaky Show」へ。「GO TOUR」でも一緒だった松野くんのレーベル「Doublehorn(ダブルホーン/おれが命名した!)」の若手バンドWednesdayと合流。

夜は静岡名物「おでん」。「しぶち」というお店に連れて行ってもらう。

そして迎えたイベント。この日も最高だった!!まず、Wednesdayのライヴがものすごく良くなってた。あきらかに3月よりバンドとして成長してて、眩しいヴァイブが出てた。
そしてFREDOのDJは当たり前だがやはり最高だ。格好いいとはこのことだ。「最近いい音楽がないなー」とか言ってる連中は、受けとる自分の感性が鈍っていることのいい訳だということを彼のDJは教えてくれる。
60年代であれ、70年代であれ、80年代であれ、90年代であれ、すべての時代の素晴らしい音楽はクラシックであり、愛され、研究され、繰り返しプレイされるべきである。それらはもちろん最高だが、全く同じ意味で現在進行形の音楽も最高であり、未来のクラシックなのだ。
ぼくにとってDJはとても大切な時間だ。この活動がなかったら毎年これほど沢山の曲を作り続けられなかっただろうと思う。
ダンスフロアには、あらゆるヒントが落ちまくっている!
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この夜もDJは2セット。名古屋は30分を2回しだったが、静岡は40分を2回しのあと、最後に20分くらいやったのでトータルで100分くらいDJをした。つうか、盛り上がったなー・・・!!
前半はぼくが思う「クラシック」。新旧織り交ぜて。何度も書いているが、最近DJが楽しくてしょうがない。毎週色んなことを考えながら、あらゆる角度で思いっきり集中してDJしてる。
後半は怒濤のノーナのセット。「GO」からの曲。「パー何処?」、「エモーショナル」などダンスフロアの定番曲はもちろん、久々に「ターンテーブルズ・オンリー」とか、「ポップ・シティ」とか、「NNRブレイクダウン」とか、もろもろかけつつ歌ったりもした。
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静岡では数回DJで呼んでもらっただけで、いまだにノーナはライヴをしたことがないので、こういうチャンスをもらったことに感謝したい。沢山の人に喜んでもらい、声をかけてもらえて嬉しかった。
翌日は、おそばを食べ、駿府城跡を見学に行き、徳川家康像を見る。前回のDJでお世話になった静岡の名物レコード屋店長兼オーガナイザー三輪さんのお店「コーナー・ショップ」を久々に訪れたあと、満足して帰京。一時間なんで品川まであっという間でした。
みんなありがとう!

