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TITLE 連動してません
DATA 08/12(Wed) 10:58  
一月ほど、この携帯用のライフと、ホームページのライフが連動してません。
ここだけ見てる人は全然更新なくてすいません!
パソコンでは更新されてます。
でも、携帯でも以下のURLからなら見れるみたいです。
早めに連動したいですが、待ちきれない人は以下のところから試してみてください。

http://www.nonareeves.com
郷球
TITLE Kento Mori 君との電話
DATA 07/23(Thu) 07:40  
 昨日、赤坂TBSラジオでの「キラ☆キラ」生放送のあと、赤坂サカス内のカフェにて打ち合わせがふたつ。「キラ☆キラ」あとは時間が読めるので、このタイミングで関係者に赤坂に来てもらい打ち合わせするのがここ最近恒例となっている。

 まずは、出版社の編集者と秋に発売の二冊目の本についての話。発売が正式に決まった。来月終わりに一冊、そして10月末にもう一冊。この二冊とも昔からの夢だった。特に二冊目に関しては、かなり企画としてハードルが高いだろうなと感じていただけに嬉しい。

 その後、テレビ東京のディレクターGさんと入れ替わり、8月の「やりすぎコージー・スペシャル」の打ち合わせ。来週収録。西寺郷太、はじめてのゴールデンだ・笑!!

 ぼくはマイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナ直撃世代であるがそれと同じくらい、「4時ですよ〜だ」チルドレン、すなわちダウンタウン・ファミリー直撃世代である。
 京都で過ごした中高生の時代、ダウンタウン・ファミリーが地球の中心だったといっても過言ではない。東野さんとは「歌スタ」で何度もお会いしているが、今田さんとはまだお会いしたことがない。ギャーっと震えるくらい楽しみだ・笑。

 そして、である。番組の打ち合わせの中でテレビ東京のディレクターGさんが突然すごいことを言ってきた。「ゴウタさん、スペインでマドンナとのツアー中のケントさんがゴウタさんと直接電話したいと言ってくれてるんですが話しませんか?」とのこと。ここに至るストーリーはあまり詳しく書けないがともかく、マドンナのライヴでマイケルに扮して踊った25歳の日本人ダンサー、マイケルとマドンナがとりあった日本が誇る世界ナンバーワン・ダンサー、ケント・モリくんのエピソードをきちっと「キラ☆キラ」で話したこと(クリックすれば聴けます)などを彼が感謝してくれているという。



 それまでの日本のワイドショーでは調査不足で日本人であることも触れず、酷いことに「マイケルのそっくりさん」とだけ扱われていて、名古屋に住まれているケントくんの家族も残念がられていたとのこと。あのマイケル・ジャクソンとマドンナが、世界中のダンサーの中から選び抜き、奪い合ったという国民栄誉賞級のダンサーなのに・・・。

 そんなこんなで急遽、スペインでライヴの合間の移動日であるというケント・モリくん(MySpace)と約30分電話で話すことが出来た。

 彼から直接、マイケルとマドンナとケントくんとの今回の劇的なストーリーの詳細が聞けるのはエキサイティングだった。

 彼が言うには、マドンナは映像で有名になった7月4日の初日だけではなく、今回のヨーロッパ・ツアーでは毎ステージ、ケントくんのコーナーを作り、マイケルを追悼し続けているという。

 そして、最初の曲「ビリー・ジーン」はマドンナの選曲であることも彼は教えてくれた。「JAM」のかけ声ではじまり、「ビリー・ジーン」、「アナザー・パート・オブ・ミー」、「スタート・サムシング」という流れはケントくんとリッチモンド・タローガという世界指折りの振り付け師との相談で決めたとのこと。

 つか、今回のツアーでマドンナがカイリー・ミノーグからリッチモンド・タローガとトーン・タローガを急遽引き抜いていたというニュースを今、はじめて知った・笑。マイケルには、ケントくんを先に契約してたからノーって言ったのに、カイリーからは無理矢理振り付け師を強奪するって、上がりきったマドンナの評価がちょっと変わってくる・苦笑!

 ともかく興奮した。マドンナのヨーロッパ・ツアー行きたいな・・・。
 ノルウェイ・スタベイクの小林大悟選手のチャンピオンズ・リーグ予選大活躍も見に行きたい・・・。
郷球
TITLE マイケル本・南波志帆ちゃん
DATA 07/23(Thu) 07:39  
 西寺郷太のマイケル本・絶賛執筆中です。とはいえ「基本」は今までラジオやイベントで話してきたこと、このライフや他の取材、ライナーノーツや連載などで書いてきたことが軸となります。

 書く準備として、まず何度も読んだマイケルの自伝「ムーンウォーク」をもう一度読み返しました。やはり、ここがスタートです。

 この自伝の最初のページに、発明王トーマス・エジソンの言葉がマイケルによって引用されていました。以下の文章です。

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 何かを発見しようと思った時、私は過去に為されたことを全部読み返すことから始める。そのためにこそ、図書館に本はある。私は過去に厖大なる労働力と出費によって成し遂げられた事柄を理解する。出発点として何千ものデータを作っていく。いずれにせよ、価値のあることをしようと思ったら、大切なことが三つある。
 1. 一生懸命やること
 2. のめり込むこと
 3. 常識、である。         トーマス・エジソン

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 ・・・。ありがとうマイケル!そしてエジソンっ!!本当に今のぼくは、まさに、まったくこの言葉そのものの心境です。
 
 これはある意味、音楽作りでも(他の何かでも)同じことです。最後の「常識」っていうのが、ピリッとしてますね。
 

 あと先週、この2ヶ月ほど一生懸命取り組んできた南波志帆ちゃんの新しい楽曲(西寺郷太/作詞・作曲・アレンジ)が遂に完成しました!

 デビュー作でも「不思議なミラー」という我ながら大自信作を提供出来たのですが、今度の曲はそれをある意味凌駕する激ポップ&マッド・グルーヴなキラー・チューンです!!!志帆ちゃんのヴォーカルも冗談抜きで神がかってきました・笑!!プロデュースはもちろん矢野監督。夏の終わりにリリースされるとのこと。楽しみです!!

 今日はTBSラジオ「キラ☆キラ」です(^〜^//!!


追伸:
先月中旬のホームページ・リニューアルの段階では、敢えて2009年以前を未公開にしていたのですが(将来きちんと正式にまとめて書籍化したかった)、状況がこの一ヶ月で全く変わってしまったので自分のライフだけでなく、奥田も、小松も2002年から全部読めるシステムに戻してもらいました。やはり、自分にとってもすごく不便だったので・・・。お騒がせしました・・・^〜^;
郷球
TITLE 近況
DATA 07/23(Thu) 07:38  
キリンジの i-radio にゲスト出演させてもらった

キキキリンジの第二回目が更新されてます。

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あと、今夜NHK-BS2の「熱中夜話」に再度登場します。

時間などは、リンクで飛ぶか、ノーナのNewsで見てください。


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 土曜日にジャクソン・ヴァイブのハッシーと、大宮アルディージャの試合を観に行きました。




 対FC東京戦。NACK 5 スタジアム。0対3というホームなのに屈辱的なスコア・・・。写真は、試合終了直前にガッカリして柵に倒れ込む寸前の筆者(PHOTO by ハッシー)。この遠すぎるアングルが、絶望を伝えてます・・・。

 今季観戦した試合、今まで負けなしだったので妙な自信があったのだが、この結果に非常に元気なくなりました・・・。

 あー・・・。勝ち負けはスポーツにはあるし、今回もスタジアムに行けて開放的ですごいリフレッシュにはなったのだが、なんか帰り道落ち込むというか、元気なくなってしまいました。勝つと地球制覇した勢いなくらいノリノリなんで勝手なもんですが・笑!

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 あと、西寺郷太によるマイケルの歴史本、執筆がはじまりました!!!!なんと8月下旬に発売という恐るべきスケジュールです。
 もう一冊、秋頃に実はマイケル関連の本を作るので、今年ぼくは二冊本を出すことになりました。

 「マイケルと彼の兄弟のストーリー、音楽、言葉を誰も伝えない視点で伝える」というのは、ノーナをはじめる前の、京都のポップ・ミュージック狂だった子供の頃からの夢でした。いわばぼくの原点です。

 ここで、色んなタイミングが重なり合い、チャンスをもらったことはひとつの運命(DESTINY)だったと思っています。きちんとまとめて西寺郷太の「マイケル・ジャクソン史」を作品化することは、大げさだと笑われるかもしれませんが、今後の日本、および世界の「マイケル研究」にもひとつのインパクトを持つと、それぐらいでっかい事業だと信じてます。

 今年上半期ノーナ・リーヴスは、アルバム「GO」をリリースしました。

 そして、下半期にここまでずっとバラバラの断片として放っていたものを二冊の本にまとめることで、また新しいノーナ・リーヴスや西寺郷太の音楽が生まれてくると思ってます。
 あくまでもぼくは音楽評論家ではなく、実践家ですから。それは大前提です!

 今日、本の表紙の写真を選びました。締め切りは怖いけど、楽しみ。

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7月24日(金)

[ DAYDREAM PARK ]
@三宿web


 今週は「デイドリーム・パーク」です。マイケルの訃報の日であった前回から約一ヶ月、早いですね。詳細はNewsを見てください。今月はモビーも参加。
 来月、8月の「デイドリーム・パーク」はスケジュールの都合(当日・京都で「Summer Memories」ライヴのため)によりお休みです!代わりにモビー中心のイベントになります!
郷球
TITLE JULY
DATA 07/13(Mon) 06:02  
 めちゃめちゃ激動の日々です。

 今週はNewnessのデビュー・ミニ・アルバムのレコーディング。曲作りは2年間やってましたが、ようやく半分くらい終わりました。まずは5曲入りのミニ・アルバムを作ります。

 上の写真下の段左からトミー、ハルキ、タカボー。後列左がおれで、そこからは参加ミュージシャン。ドラムの誇太朗くん、ベースのえのちゃん、黒いTシャツはギターのてるちゃん、右端がキーボードのはっちゃんです。トミーの昔からの音楽仲間中心のメンバーでThe Newness Group として、ライヴなどでもサポートしてもらいます。すごいメンバーでスタジオでも飲み込みが早く驚きました。

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 最近テレビやラジオが多いので「忙しそう」などと言われますが、実は今年はトークだけじゃなくめちゃくちゃ音楽の仕事もしてて、ノーナのアルバム「GO」と全国の「GO TOUR」に加え、1月から半年の間でプロデューサーとして、Kくんの「Y.E.S」(名作!)、ミズノマリちゃんの「気絶するほどラグジュアリー」、と「悲しいことじゃない」(これまた2曲とも名作!)、DEPAPEPEの「スペシャル・レイディ 〜ザ・ウェディング・アンセム〜」(これまた名作!)の4曲を制作し、リリース。そのすべてで作詞か作曲を手伝っていますし、それに加えて今回のNewnessのミニ・アルバムもフル・プロデュース。3曲がぼくの作詞作曲です。

 ここ最近は女の子アーティストに1曲提供し、アレンジとレコーディングも今週終わりました(9月リリース)。

 マイケル語る仕事ばかりじゃないんです・笑!!

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 といいつつも昨日は、あまりの反響に急遽セッティングされたNHK-BSの「熱中夜話スペシャル、マイケル追悼編」の収録に再度NHKに行ってきました。

 この前も書きましたが、マイケルが亡くなる前に収録されたこの番組、ものすごい視聴率だっただけでなく、オン・デマンドでは「天地人」を抜いて一位になり、メールの数も何百を超えてそれも中身の濃いものばかりでして、印刷されたプリントを持つだけで一苦労という状況です。

 その中には番組でぼくがコンピュータをいじりながら、マイケルの「ビート・イット」などの楽器をバラバラにするシーンへの質問も多く、「郷太さんが使ってるソフトでぼくも同じことがしたい」、「何を買ったらいいのか?」というような質問がありましたが、あれそんな簡単に出来ることじゃなくて、全部自分で弾き直して作ってるんですよ。

 ギターもベースも生ドラムもわざわざそっくりにプログラムしてるんです・笑。「スムース・クリミナル」は当時発売された12inchにマイケルのアカペラ・ヴァージョンが入っているので歌はそれを使い、彼の歌に合わせてバックのサウンドも作り直しタイミングを合わせたんです。根性入れて作ったプロの仕事です。

 ただうんちくを喋ってるだけじゃないんです・笑!

 ちなみにあのユニゾンのテクニックはノーナでも多用してます。たとえば、「Hey, Everybody!」のAメロ「バスの定期〜」からずっとサビまではギター、シンセ、ベース、ヴォーカルが完璧にユニゾンしてますし、「Yeah」のBメロ、「熟れたビロード 淫らなる美顔〜」からサビまではスムース・クリミナルと同じようにシンセベースとヴォーカルをユニゾンさせてます。この形は世の中に意外とあまりないので、見つけながら聴くと面白いと思います。



以上(^〜^//。
郷球
TITLE 決定版、「メイン・ストーリー・オブ・マイケル・ジャクソン」
DATA 07/09(Thu) 13:36  
 TBSラジオ、ライムスター宇多丸の「ウィークエンド・シャッフル」にて、2009年7月4日土曜日、特集・ "西寺郷太の「マイケル・ジャクソン論」"にて、決定版「メイン・ストーリー・オブ・マイケル・ジャクソン」を残させてもらいました。

 正直、このポッドキャスト(音楽も聴ければ本当は完璧なのですが)のヴォリューム、内容は日本初(世界的にも珍しい)だと思います。
 宇多丸さんとの関係性、信頼、今までの番組での歴史もありますし。

 あとは、「キラ☆キラ」水曜日のサウンド・パティスリーで毎週スピン・オフ企画を放送してゆきます。

 携帯の人はパソコンで聴いてみてください。

まずはここから!

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1)「メイン・ストーリー・オブ・マイケル・ジャクソン(前編)」

2)「メイン・ストーリー・オブ・マイケル・ジャクソン(後編)」


深みを求めるあなたに!

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3)「メイン・ストーリー・オブ・マイケル・ジャクソン(放課後)」

4)「マイケル・ジャクソン裁判」について

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「メイン・ストーリー・オブ・マイケル・ジャクソン」
西寺郷太

第一期
「THE JACKSON 5」期
〜父ジョーと社長ベリーの息子・ちびっ子マイケル期〜
1958出生から、1969モータウンでのデビュー
1975CBS移籍まで



第二期
「THE JACKSONS」期
〜社長ベリー・ちびっ子マイケル・イメージとの戦い期〜
1976ジャクソンズから、
『オフ・ザ・ウォール』を抜けて、
1981『トライアンフ』まで



第三期
「MICHAEL JACKSON」期
〜父ジョー・兄弟・白人層との戦い期〜
1982『スリラー』から
『We Are The World』を抜けて、
1987『BAD』制作途中まで



第四期
「20th Century KING OF POP」期
〜(クインシー・ジョーンズ&『スリラー』との戦い期〜
1987『BAD』制作途中から、『DANGEROUS』を抜けて世紀末まで



第五期
「21st Century KING OF POP」期
〜裁判含むすべての過去との戦い、子育て期〜
2001年「インヴィンシブル」以降、2009年まで

郷球
TITLE 「博士の異常な鼎談」
DATA 07/09(Thu) 13:34  
 4月に「キラ☆キラ」でのレギュラーが始まって以降、放送やポッドキャストで聴いた人からの反応が沢山あります。音楽・政治、色んな角度でのオファーも増えました。

 浅草キッド水道橋博士さんからは開始当初の「We Are The World の呪い」から、特に熱い反応をもらいました。日記などでも書いてもらって喜んでました。



 6月末、以前からぼくの「マイケル・小沢・ほぼ同一人物説」を面白がってもらっていた評論家の宮崎哲弥さんとともにテレビ番組「博士の異常な鼎談」に招いてくださいました。この番組はネットの時代から楽しみにしていて、テレビになってからも毎回ハードディスク録画していたので、まさか自分が出るなんて思ってもなくて、オファーが来たとき嬉しかったとともにすごいプレッシャーでした。

 もともと、音楽(主にマイケルとその兄弟)の話、政治(主にGHQと戦後政治、自民党)の話などを軸にしたトーク・イベントを10年くらい前から年に1回くらいのペースで続けてましたが、そのふたつを単にシュッとくっつけたのが「マイケル・小沢」です。ミュージシャンなんでマイケルはいいとして、政治的な話をテレビで博士さんと宮崎さんに向かって喋るなんて生半可な勇気では出来ません。
 またまた改めて勉強し直さないとということで、時間をかけて打ち合わせに挑みました。

 2007年10月に発表した「マイケル・小沢」はかなりヘヴィ・デューティで、その後のふたりの奇妙なシンクロが起こるたび、色んな場面で知った人が反応してくれました。ただし、マイケルのライヴがはじまり、衆議院選挙も控えた今が一番「旬」で、ここでまとめとかないともうするチャンスもないかもしれない、と思っていました。

 そうして番組スタッフと打ち合わせも終え、あとは収録、という最終段階でマイケルの訃報が飛び込んできました。

 色々考えたんですが「記録」として、もとの企画のまま突っ走ることにしました。収録は2週分あったのですが次週の中野裕太くんの回も含めてとても刺激的で楽しかったです。

 博士さんとの収録後のプライベート・トークでは、東国原知事のこと、ビートたけしさんのことなど面白い話を沢山聞かせてもらいました。

 どんな風に写ってるか楽しみです。

明日、7月9日と16日。MX テレビとテレビ神奈川で夜23時30分から!
郷球
TITLE 宇多丸さん、キリンジ、佐野さん、ニューネス!
DATA 07/06(Mon) 11:09  
土曜日の「ウィークエンド・シャッフル」凄い放送でした!!

マイケル語り
1時間半真剣勝負後の
「ウィークエンド・シャッフル」の放課後ポッドキャスト

本編は続々とアップされる模様。
メールの量と熱さに感動しました!!!!

「マイケルの歴史」は、10年前からトーク・イベントでやってきたことの集大成。

ここ数週間、アメリカの裁判のこと調べまくって頭から火が出るかと思いました。

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キリンジのi-radio「キキ・キリンジ」にはじめて呼ばれました!

ネットで聴けます!
昔からの同僚(?)らしく話しててほんとに楽しかったです。

この収録日は実は6月24日、マイケルが亡くなる前の夜でした。
2回分収録したんですが、2回目の放送ではマイケルの話題をしてます。
もちろん亡くなるなどとは思ってなかったので、軽いタッチで小沢・マイケルの話などにもなり、選挙が遠のいたので「今度のライヴ心配」みたいなこと言ってます。
取り直すわけにもいかないので、これはこれとしてそのまま放送してもらいます・・・。

この後、高樹さんとふたりでタイ料理を食べつつ呑みました(^〜^。最近高樹さんとよく喋ったり、呑んだりします。
「GO」や、最近のぼくのラジオをほんとに褒めてくれて嬉しいです。


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日曜日、佐野元春さんのライヴを観に横浜ブリッツまで行きました!

前日の赤坂ブリッツは「ウィークエンド・シャッフル」の準備で結局行けなかったので、横浜まで参戦しました。アグレッシヴで、かっこよくて、面白くて、最高のライヴでした〜!!

嬉しかったのは、小松が先月から佐野さんとリハーサルしていた時、ちょうど午前中にマイケルの訃報が入った日に、午後スタジオで佐野さんと会うと開口一番「郷太くん大丈夫?」と小松に聞いてくれたというのです。

今回のことでみんなに心配してもらい、「すぐ郷太くんのことが浮かんだよ」と沢山の人から言ってもらいましたが、まさか佐野さんにまで心配してもらえるなんてほんとありがたいです。

今日と明日はニューネス、遂にレコーディングです!!

郷球
TITLE 吉岡正晴さんの発見
DATA 07/06(Mon) 11:08  
 最近、よく音楽評論家の吉岡正晴さんとマイケルの話をさせてもらう。
 ちなみに先日のマイケル追悼ラジオ「カキーーン」は吉岡さんとぼくがスタジオで、そしてトライセラトップス和田唱くんが電話参加と、自分の中では(こんな形で悲しいですが)マイケルを語る最高のメンバーでした。

 放送後、吉岡さんにライヴに連れて行ってもらったり、スカイプで情報交換しつつ話したりしていました。ぼくにとっては、1983年夏にマイケルの住むエンシノの自宅に行ってジャッキーほかジャクソン・ファミリーと直接交遊・インタビューした吉岡さんの話は本当に面白くて、羨ましくて仕方がありません。

 細かく言えば、ぼくはいわゆる「ネヴァーランド」に住むようになり「KING OF POP」化した88、89年以降のマイケルよりも、1978年から84年くらいのマイケルとジャクソン・ファミリーが一番の大好物です。

 その中でも特に素敵な時代が「BILLIE JEAN」などが大流行し、ムーンウォークが5月にテレビ放映された直後の「1983年夏」・・・。
 このことはノーナの「HIPOPOTAMUS」でも歌っていますが、ジャクソン兄弟が色々あったにせよまだ仲良くて、ワム!が「クラブ・トロピカーナ」を流行させた「プールサイドにワイングラスとトランペット」の、あの9歳の夏の空気感。洋楽ポップに目覚めたこの夏が、ぼくにとってはじめて「ものごころ」というものがついた季節でした。

 その「1983年夏」に、吉岡さんがマイケルの自宅で見た景色、触れた空気を味わいたいと、色々質問してしまいます。

 吉岡さんによると、マイケルと直接話したとき「ぼくは日の光に当たっちゃいけない病気なんだよ」とすでに彼が言っていたそうで、その時はあまり気にとめてなかったけれど、今とても印象的に思い出すそうです。

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 さて、先日、吉岡さんが「We Are The World」についてブログで少し触れられました。独自に調べたところ、実は「We Are The World」に参加してる45人の中で、レイ・チャールズの次に亡くなったのがマイケル・ジャクソンだ、そのふたり以外は全員亡くなっていないとの「発見」でした。

 後にふたりで調べてわかったのですが、マイケルはあの45人の中で2番目に若いのです。一番若いのはマイケルの弟ランディ。若そうなシーラ・Eもマイケルの一つ年上。当時マイケルは27歳。それでも2番目に若いということはかなりベテラン揃いのメンバーだったんですね。ヒューイ・ルイスやシンディ・ローパーもその時「旬」でしたが、年齢的には遅咲きの部類です。

 びっくりしたのは、ハリー・ベラフォンテや、スモーキー・ロビンソンや、ウィリー・ネルソン、ケニー・ロジャース、クインシー・ジョーンズをはじめとする他のメンバーはまだ健在なのに、レイ・チャールズの次に、息子のような世代のマイケルが亡くなってしまったということです・・・。

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 しかし、実はこの話にはびっくりする展開がありました。

 前の「We Are The World の呪い」でぼくが書いたように、集合写真に写っていない2人がいます。ひとりは赤い眼鏡のジューン・ポインター、彼女は2006年4月に亡くなっています。なので、吉岡さんに連絡して「マイケルは3人目ですよ」とジューンがいないということを説明しました。もともとぼくは、吉岡さんのブログでジューンが亡くなったということを知ったくらいですから、吉岡さんの単純な思い違いかと思ったのです。



 すると、参加したけど写真に写ってないのは末妹のジューンではなく、ポインター・シスターズ(元々4人組)をすでに脱退していたボニーではないかとおっしゃるのです。
 日本版正規の「We Are The World」のDVDに、写真にいないのはウェイロン・ジェニングスとボニー・ポインターと英語で書いてあるよ(上記)!と。

 知らなかった・・・。書いてあるのか・・・!!!

 でも「ボニー?」、写ってないのはボニーではなく、絶対ジューンですよー!とボニーの写真とジューンの写真を見たりして説明した・笑。ポインター・シスターズは4人から途中で3人になり、この「We Are The World」セッションには85年当時の3人のメンバーで来ていた。他の資料もすべてジューンになってる(下)。




 それよりなにより姉妹なので似ているとはいえ、赤眼鏡の彼女は姿形が完全にジューンだ。つまりボニーじゃない!今日本で発売されてる正規版にミスがある!!

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 そして、もうひとつ驚いたのが、吉岡さんが調べた「発見」についてだ。なんと実は45人中、3人ではなくもうひとり亡くなっていたとのこと。

 それが、なんと途中で「歌詞が気に食わない」とセッションから帰ったうちのもうひとり、ウェイロン・ジェニングスだったというのだ・・・。それも2002年、このメンバーで最初に亡くなったのだという。

 つまり、最終的にわかったことは、2009年6月末までにウェイロン、レイ、ジューン、そしてマイケル・・・、と45人中4人が逝去されたということ。

 それにしても途中で帰ったふたりが亡くなるなんて・・・、なにやら不思議な気分になってしまった。怖くて「呪い」なんてもう言えません・・・。

 さすがデータをしっかり調べる吉岡さん、ぼくの執念のウォッチングと相まって、ふたりで「なんか怖いっすねー」と言葉もなかった・・・。

吉岡正晴さんブログ
2009年7月6日、7月4日の記事です!


 それにしてもデビューが早いとはいえ、自分の弟以外全員年上だったのに曲も書き、あのものすごいメンバー達を並べて歌唱指導するなんてマイケルはすごいですね。
郷球
TITLE 来週やった・笑
DATA 07/05(Sun) 16:17  
喜び勇んで近くの小学校行ったら一週間早かった!

来週やった\(^ー^)/!

焦りすぎですいません。
郷球
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