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TITLE 「MAD NONA 3」。
DATA 06/25(Thu) 06:21  
Photo by シゲ
札幌 GO TOUR の翌日朝、二条市場にてノーナ3人並んで寿司を食べる後ろ姿。
(携帯ではまだ対応してません!出来ればパソコンで見てみてください。ごめん!)


 寝て起きたらライヴだ。

 「MAD NONA 3」。

 ノーナ・リーヴスというバンドの「狂った」部分を抽出したようなライヴになるはずだ。ぼくは酒はかなり飲むが当然のごとく一般的に法に触れるようなことはしてないし、それすなわち逮捕されない。
 しかし、自分が逮捕されてもおかしくないくらい「音楽に狂っている」という自覚はある。アルバム「GO」は、とち狂った人間達の作ったアルバムだった。

 発売前に受けたこのインタビューとか、今読むと良くわかってもらえると思う。

 自分が好きな音楽を、自分が好きな仲間と奏でる。奏で続ける。

 そして、自分の好きな音楽について語り、伝え継ぐ。いろんな街にいく、届ける。レコード作りでも、作詞作曲でも、プロデューサーとしても、ラジオでも、トーク・イベントでも、DJでも、文章を書くことでも、同じことだ。それがいつも納得するレヴェルで出来るように、日々を過ごしてきた。

 明日から数日、下北沢・名古屋・静岡・新宿・・・、また狂った日々が続く。

 ギターを歪ませたり、どこかで見たような「過激」な格好をすることだけがロックではない。

 『Who's BAD?』とは、ぼくが一番好きな言葉だ。本当に闘っているのは誰か?世の中の既成概念や、慣習みたいなもの、空気を読むとかそういうのではない、本当に信じたものに近づいていく力、物の見えていない連中に嘲笑われても、理解されなくても、本質へと少しずつ階段を昇ってゆく。そうすれば同じような孤独を抜けて、別の角度から昇ってきた仲間が見つかる。昔から、そういうパワーを信じている。

 マッドにいくでー!!!ノーナ最高(^〜^//!
郷球
TITLE DJ やついいちろう デビュー!
DATA 06/18(Thu) 21:25  
 昔からの仲間のエレキコミックやついいちろうくんが、6月24日にDJとしてMIX CDを出すことになり、ノーナの「透明ガール」も収録されることになりました!

 それもスタートしてすぐ、くるりから、「透明ガール」を作詞してもらった「いしわたり淳治」繋がりでチャットモンチーにバトンを渡すという、かなり盛り上がる位置に選曲してくれています。

 嬉しいです。

 やついくんの日記も面白いです。ぼくはほとんどいわゆるロック・フェスなどで盛り上がる「日本のロック」というものを知らないので、このアルバムで勉強(?)したいです。
郷球
TITLE すでにお気づきでしょうが・・・
DATA 06/18(Thu) 04:02  
 2002年から7年間も物持ち良く使い続けていたこの「ライフ」が、我が師匠たなくらさんとデザイナーのササキくん、新しいDFAスタッフの尽力により、リニューアルされました。

 非常ーーーーにデータが重いので、色々考えた末に2008年大晦日までのすべてのライフはひとまずアップするのをやめました。

 ぼくの人生で、いわゆる日記的なものをこれほど続けたことはありません。今までのライフは貴重な財産なので、いつかきちんと形にしたいな(本とか、本とか・・・)と思ってます。
 いくつかの重要だなぁーと思われるものは随時左上の<Category LIFE>「LIFE」の下にある「WORDS SESSION」の方に移しておきます。

 これからは、(今さらですが)画像や写真などもアップしていけます。

 本当のことを言えば、いわゆる写真中心に一言添える「ブログ」という文化があまり好きではありません。
 これからも、あくまでもブログでも日記でも記録でもなく、文章中心の「ライフ」という呼び方がふさわしい気がしてます。

 とはいえ、小松や奥田などは地方の美味かった料理や、居酒屋などのリポートに写真や動画は最適ですから今までよりグンと多方向に発展させやすいと思ってます。


 良いことはまだあります。左側オレンジの検索の欄に、例えば「マイケル」と入れれば、マイケルについてぼくが書いた文章がダダダと出てきたり、お薦めするCDのジャケットがバンと出たり、ホームランの動画がアップできたり、当たり前なんですが便利な機能満載で非常に嬉しいです。

 あとはディスコグラフィです。ノーナのアルバムや作品達だけでなく、ぼく、奥田、小松のそれぞれの外仕事も全部サクっとわかるページをスタッフ総出で打ち込み作業し、構築中です。個人個人にしかわからない部分もあるのでぼくも協力してます。

 でも、これがめちゃめちゃ大変です・笑!!!もう少し待っててください。

 明後日金曜日の下北沢ライヴ「マッドノーナ」、そして名古屋DJ、土曜日の静岡DJ。まず突っ走ります!!!

 詳細はこのホームページのNEWSでわかります!!

注)携帯は少し遅れてリニューアルします
郷球
TITLE TBSラジオ「キラ☆キラ」
DATA 06/17(Wed) 02:41  
 TBSラジオ「キラ☆キラ」

 毎週水曜日、3時から生放送がんばってます!

 仕事や学校などで聴けない人にはポッドキャストがありますよー(音楽は聴けないけど・・・)。
 かなり極端な内容しか話してませんが、おかげさまで好評のようで、色々な人から反響あり嬉しい限りです。
 あの水道橋博士さんや、キリンジ掘込高樹さんなどからも熱いお褒めの言葉を頂き身の引き締まる思いです!!

 聴いてみてください!4月の2回目以降はすべてポッドキャストで聴けます!


 いつもはコラムのはじまる3時過ぎからの出番なんですが、今日、水曜日はスペシャル・ウィークということで、なんとはじめて番組スタート時から最後まで出演します!

 みんな〜聴いてな〜!!!!!!
郷球
TITLE 「NHK-BS2 熱中夜話 マイケル・ジャクソン編」
DATA 06/17(Wed) 02:40  
● 14日の日曜日、前日深夜から続いた「80's NIGHT」の興奮さめやらぬまま、朝7時半まで三宿デニーズにてマニアックな諸先輩方と生ビールを飲んでいたわたくし。

 早稲田大学にソウル・ミュージック、ヒップ・ホップ愛好家の集まる「ギャラクシー」という名門サークルがありまして、現ライムスターのメンバー、宇多丸さん、Mummy-Dさん、DJ JINさんがそれぞれの代で部長をつとめられたという輝かしいサークルなわけですが、なんかその空気をちょっと吸えたような、そんな朝でした。

● ちなみにノーナ3人はトラベリング・ライトという、割とドス黒いブルース、ロック、ソウル、ファンク系のサークルでした。当時流行しはじめていた「渋谷系」の香りはまったくゼロの男臭いサークルで、有名どころではオーティス・レディング、ジミ・ヘンドリックス、ジェームス・ブラウン、ダニー・ハサウェイ、カーティス・メイフィールドなんかが人気ありました。

 そんな中で、ぼくのマイケル・ジャクソンやワム!好きはかなり浮いてました(もちろん、マーヴィン・ゲイやジェームス・ブラウン、ダニー・ハサウェイなどはぼくも心酔してたんで基本的に趣味はあったんですが)。

 ちなみに、ぼくと小松が入学する直前まで、矢野監督がそのサークルの代表(幹事長と呼ばれていた)でした。ぼくも3年生になったとき、代表になりました。

 なんか、この夜と朝は「自分よりも音楽詳しい人ばかりが周りに沢山いる」というわりと最近珍しい状況だったので、学生時代を思い出して楽しかったなぁ・・・。


● さて、家に帰り、ぼくは1時間眠り、速攻で起きて渋谷のNHKに向かいました。

 日曜日のお昼から、「NHK-BS2 熱中夜話 マイケル・ジャクソン編」の収録があったからです。

 なんと、40分を前後編2週にわけてトータル80分。マイケル・ジャクソンについて研究し、語り尽くすという番組に光栄にも「マイケル専門家」としてぼくが指名され、呼ばれたのです!!!!!
 いや国営放送に「マイケル専門家」(!)と認められると嬉しい。

 司会はびびる大木さんと、田丸麻紀さん。ともかく濃い、前代未聞の「マイケル特集」になってます。
 ぼくも準備・企画の段階からかなり意見を言わせてもらい、音楽的にもマイケルを分解・分析するため尽力しました。放送は来月です。今までの軽い「マイケル番組」ではなく、重すぎる、深すぎるくらいディープな番組です・笑!

 ぜひ、見てください!!

 しっかり作る番組で、昼集合して帰ってきたのは夜8時半。期待してます!!

郷球
TITLE 「どこまでが80年代なのか!?問題」
DATA 06/15(Mon) 18:17  
● めさめさ楽しかった「80’s NIGHT」(なんと「キラ☆キラ」の小島慶子アナウンサーもご来訪)。

 イベント終了後に、宇多丸さんとナガサワさん(店長)、ぼくの間で起こった「どこまでが80年代なのか!?」という論争も面白かった・笑。

● 発端はイベントの一番最後「もう帰りますよー」という頃に、最後のDJナガサワさんが「ウィ・アー・ザ・ワールド」をかけ、もう終わりだろうと思ったときにジョニー・ギルの「マイマイマイ」をかけ、それでも終わらずにライオネル・リッチーの「セイ・ユー・セイ・ミー」で大団円だったわけですが、ジョニー・ギルの「マイマイマイ」は「エイティーズじゃなくて、ナインティーズだろ!」と宇多丸さんが怒りだしたことにあります。

 ぼく自身、ジョニー・ギルの所属するグループ「ニュー・エディション」の大ファンですし、その夜「マイマイマイ」はかけなかったものの、ジョニーが加入する前にメンバーだったボビー・ブラウンの「ドント・ビー・クルエル」や、ベル・ビヴ・デヴォーの「ポイズン」はかけました。
 なので、「マイマイマイ」をかけたナガサワさんへの宇多丸さんの非難(!?)は、自分にも密接に関係してくる問題でした。

 「テディ・ライリー登場以降の<ニュー・ジャック・スイング>は明らかに90年代の音楽であって、仮にそれが1988年の作品であろうと、1989年の作品であろうと<80年代くくり>の夜にはそぐわないだろ」というのが宇多丸さんの主張でした。

● ぼくがかけたボビー・ブラウンの「ドント・ビー・クルエル」は88年を代表するヒット曲です。普通に考えたら88年なんでエイティーズですよね?

 でも、確かにそう言われると、音楽ファンとしては、あれはナインティーズのはじまりであるという意見の方が正しい気もしてきました。ただし、宇多丸さんは「テディ・ライリー登場以降」としきりに主張していたんですが、ぼくがチョイスした「ドント・ビー・クルエル」は非常にあいまいなのです。

 アルバム『ドント・ビー・クルエル』は、ほとんど敏腕プロデューサー「LA&ベビーフェイス」の手による制作。その中に「マイ・プレロガティヴ(ブリトニー・スピアーズのカヴァーも有名)」というヒット曲も収録され、それには当時超若手プロデューサーとしてのし上がってきたテディ・ライリーも参加しています。

 ぼくもだんだん楽しくなってきて、「じゃ、ジャム&ルイスがプロデュースした、ニュー・エディションの『ハートブレイク』(88年)はどうなんですか?」と聞いたらば、「あんなもんナインティーズに決まってるだろ!なんでそんなこともわかんねーんだよ、いやんなるよ!」とのこと。

● 「LA&ベビーフェイス・プロデュースのボビー・ブラウンの88年の楽曲達はどうなんですか?ここややこしいすよね?」とも聞いてみた。

 すると、「LA&ベビーフェイスの曲はエイティーズでいいよ!というか、あいつらはいつの時代も存在してるんだから状況で判断しろよ・笑!!!」とのことだったので、アルバム『ドント・ビー・クルエル』には「80’s NIGHT」でかけていい曲と、かけちゃいけない曲が存在することになりました・笑。

 この辺でぼくにも基準がよくわかってきて、宇多丸さんに賛同しはじめていました。

 次からは絶対ベル・ビヴ・デヴォー「ポイズン」なんぞかけません(1990年の2月から、3月のヒット曲なんで、この日までは許容範囲かと思ってた)。

 その後に、宇多丸さんが「ニュー・エディション好きなら、わざわざややこしいとこ狙わなくても「クール・イット・ナウ」とか、「ミスター・テレフォンマン」とかいろいろあるだろうよ!」などと言われ、妙に納得し、笑ってしまいました。

 ほとんどの人には、どうでもいい話ですいません・・・。でも、その辺のややこしさも含めて「80’s NIGHT」って感じで楽しかったなぁー・・・。

● さて、イベント終了後、三宿のデニーズにてライムスターの宇多丸さん、Mummy-Dさん、MELLOW YELLOW のKOHEI JAPAN さんをはじめ、この日集まったものすごい豪華なメンバーとご一緒でき、音楽談義など出来て嬉しかったです。
郷球
TITLE モビーが You Tube にアップしてくれた!!!おれの第一号ホームラン!!!
DATA 06/10(Wed) 21:20  
モビーがアップしてくれた!!!おれのホームラン!!!
みんな!!キャプテン郷球の勇姿を見てくれーーいっ(^〜^!


http://www.youtube.com/watch?v=aeONiWIwYjo
郷球
TITLE ミスター・ホームラン!!
DATA 06/10(Wed) 21:15  
● 昨日は火曜日。午前中は神宮外苑にて、いつもの草野球「茜リーグ」。春秋ふたつに季節を分けて現在8チームで争っている。

 今シーズン序盤、調子が悪かった我が矢野テクノポリス。しかし終盤の追い上げが著しく現在2位。そんな中、昨日は「負ければ、春季の優勝がほぼなくなる」という大切な試合だった。

● 最近キュビズモ・グラフィコのチャーベ君にいろいろ教わって、ピストバイク(簡単に言えばちょいとお洒落な自転車・ケイリンの自転車のように後ろに漕げば後ろに進む)を買った。「GO TOUR」が終わってから熱烈にハマり、様々なパーツを自分好みにしては喜んでいる。
 いつもはチームの用具などの荷物もあるので、グランドには車で行くのだが、昨日ははじめて自転車で行ってみた。

 東京はアップダウンが多いので、朝からすごいウォーミング・アップになる。渋谷ハチ公前や、表参道をグイグイと抜けて神宮外苑へ。

 所要時間約35分。心地よい疲労と刺激・・・。自分的には、球場についたその時点で、今までにない体の軽さを感じていた。

● 試合相手は名門「たけし軍団」。監督はもちろん野球狂のダンカンさんだ。昨日のおれはベンチ・スタート。ピストバイク効果か、体の調子が良かったので打てる気がまんまんだったが、ま、しょうがない。チャンスが来るまで闘志を高め、ベンチで「やいのやいの」とノリノリで声を出していた。

 ゲームは緊張感のある攻防を繰り返し、6回裏矢野テク攻撃の最終場面。ここで来ました矢野監督から待ちに待った「代打!西寺兄!」のコール・・・。
 その時点で勝ち越してたとはいえ、このリーグの戦いはハイ・レヴェルで熾烈である。気の抜けないところで、遂に打順が巡ってきたのだ。

 うちのチームのスコアラーであり、頭脳とも呼べるタイガー大古場が、「郷太さん、早い段階でアウトサイドにゆっくり目のスライダーが来ますので、それをセカンド方向に強く打ってください」と耳打ちする。「よっしゃ!わかった!(出来るか出来ないかは別として)」と、返事も高らかに運命の打席へ。

● 審判がコール!おれ構えた。ピッチャー投げました!!!初球!!!!来た〜っ!まさに!!!アウトサイドぎりぎりに投げ込まれたボール!!おれ打った!!!芯で捉えたので速度も勢いもある!!!!でもアウトか〜っ!??おれ走る!!!!なぬ!セカンドを守るダンカンさんのグラブに入るかと思われたその打球がイレギュラーして、センター方向へ!!!!おれ走る!!一塁セーフ!!!やった!!!あれ、一塁コーチとベンチが「回れ!!!回れ!!」と叫んでる!!!???
 おれ走る!!おやおや、センターがボールを見失ってるようだ!!おれ走る!!!二塁も回れとの声が聞こえる!!ホンマに???おれ走る!!
 三塁コーチも「ゴーっ!」???え??マジで!!!
 本塁にまで、おれ走る!!!!!!!!必死で走る!!!まさか・・・!!!!!まさかのランニング・ホームランーーーーっ!!!!!

 人生初のホームラン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!チームメイトも監督も大盛り上がりで喜んでベンチで迎えてくれた。マンモスうれぴいーーーーーーーーーーーっ!!!

● やりました!!試合も矢野テク勝利。

 今日からは「ホームランを打ったことのある人間・西寺郷太(ミスター・ホームラン)」としての、新しい人生がはじまります。

 よろしくお願いします(^〜^///。
郷球
TITLE 各種ミーティング
DATA 06/05(Fri) 18:07  
 毎日、各種ミーティングしてます。

 デパペペのアルバムが届いて自分のプロデュースした「Special Lady - the wedding anthem -」聴きました。彼らから全然話として聞いてなかったのですが、マスタリングが一度やって欲しかった世界屈指のマスタリング・エンジニア、テッド・ジャンセン(スターリング・サウンド)で得した気分でした。
 ドラムやベースの低音や、トミタさんのアナログ・シンセ、ふたりのアコギもより豊かにかつ現代的、音楽的に聴こえるようになってて感激です。

 これから数週間で、事務所業務を完全に移転したり、ホームページを構造的にリニューアルします。ライフも新しいムード、ルールに変わります。

 奥田はスネオヘアーで全国ツアー中ですね。がんばれ!

 今月から、「Newness」のレコーディングはじめます。

郷球
TITLE 1Q84
DATA 06/05(Fri) 13:53  
村上春樹さんの新作「1Q84」、昨日現在発売されているBOOK1とBOOK2を読み終わりました。

村上春樹さんの小説をはじめて読んでいる時いつも思うのは、「あー、おれ今全身村上春樹の小説の中にいる!」という感覚で、それは今回の「1Q84」にもビシビシあって楽しめました。


まだまだ続くという噂もあり、確かにその方が納得いきます。BOOK3とBOOK4が待ち遠しいです。
郷球
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